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運用テクニック 公開日:2024.06.04

高度なセグメントで実現する進化版のサーチキーワードターゲティングとは?

Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)

サーチキーワードターゲティング刷新

過去に特定のキーワードで検索したことがあるユーザーに対して、広告を掲載できる「サーチキーワードターゲティング」が刷新!新仕様として「オーディエンスリスト」に新規リスト種別「高度なセグメント」の提供を開始しました。


「高度なセグメント」は任意のフリーワードを入力し、フリーワードを基にして、 機械学習で最適なユーザーリストが作成されます。


従来の「サーチキーワードターゲティング」のリストと完全に同じ内容ではなく、広告主様が事前に入力したフリーワードに基づく、拡張ターゲティングのため、入力された「キーワード」自体を検索した人だけではなく、その「キーワード」と関連性が強いワードを検索した人にも拡張されてユーザーリストが作成されます。

  • 従来の「サーチキーワードターゲティング」は今後提供を終了予定(時期未定)のため、新規でご利用の場合は、オーディエンスリストの「高度なセグメント」のご利用をおすすめします。
ディスプレイ広告(運用型)の様々なターゲティングの中でもより顕在層に近い層にアプローチ!

より顕在層に近い層に効率よくアプローチできる「高度なセグメント」を活用し「キーワード」と関連性が強いワードを検索した人に対してアプローチが可能です。


「サーチキーワードターゲティング」の後継バージョンアップ版で、オーディエンスリスト化したものです。検索広告と組み合わせて活用しましょう。

高度なセグメント利用メリット

昨今、個人情報保護の観点から、世界的にもサードパーティーデータの規制が強化され、リターゲティングでの広告配信は縮小傾向にあります。


リターゲティングに頼らない広告戦略の一つとして、配信を拡大しながら効率の良い配信が見込める高度なセグメントの利用は非常に有効です。

配信事例

【事例】サーチキーワードターゲティングとの比較(非指名キーワード)

サーチキーワードターゲティングと比較するとインプレッション数が2倍以上伸長。CPAを抑えながらコンバージョン数やコンバージョン率 が大幅に伸長しました。

 

サーチキーワードターゲティングと高度なセグメントの機能差分である拡張・最適化の影響で、 リーチを広げながら獲得効率を上げる事ができました。

期間:2024年2月1日~2月27日 ※サーチキーワードターゲティングの実績を100%としたときの高度なセグメントの実績を指数化

設定方法

1.ツール>オーディエンスリスト を選択
2.オーディエンスリストを作成>高度なセグメントを選択


3. 必要事項を入力します

項目名 説明
① オーディエンスリスト名 任意のオーディエンスリスト名を入力
② キーワード 作成するオーディエンスリスト(高度なセグメント)の基となるキーワードを入力し、「キーワードを追加」ボタンを押します。 キーワードは1行につき25文字以内で入力してください。 スペース区切りで複数の単語も入力できます。
③ 推定ユーザーサイズ 入力したキーワードに対するユーザーサイズの参考値です。

推奨運用手法や、登録キーワードの考え方など詳細は資料をご覧ください。


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