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運用テクニック 公開日:2022.09.15

<レスポンシブ検索広告>アセットレポート活用方法と推奨運用方法

検索広告

本記事の難易度

     
  • 初級
  • 中級
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アセットレポートとは

レスポンシブ検索広告のアセット(タイトル、説明文)ごとの配信結果を確認することができるレポートです。


レスポンシブ検索広告の概要についてはこちらをご参照ください。 ≫ レスポンシブ検索広告とは

<アセットレポート(パフォーマンスデータ)の確認方法>

1.広告管理ツールのキャンペーン管理画面の「表示内容選択」で、「広告」タブを選択。
2.広告名の下に表示される「アセット詳細」をクリックして詳細画面に遷移。


※画像をクリックすると大きく表示されます

3.アセット詳細画面を表示

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注意点

    ※「掲載評価」は、右上の表示期間にかかわらず現在の評価を表示します。

    レポートを作成してパフォーマンスデータを確認することも可能です。
    詳細は「パフォーマンスレポートの作成」をご参照ください。

アセットレポートの表示項目と掲載評価

<アセットレポートの表示項目>

・アセット
 該当のレスポンシブ検索広告に登録した各アセットの内容を表示します。
・アセットタイプ
 タイトルか説明文どちらのアセットかを表示します。
・表示位置の固定
 タイトル・説明文に表示される時のアセットの位置を固定する設定内容を表示します。
・インプレッション数
 アセットが表示された回数を表示します。
・掲載評価
 アセットの掲載結果を、該当のアセットを含む広告の中で同じアセットタイプ同士を相対的に
 評価した指標です。


アセットレポートの活用方法

  • アセットレポートは少なくとも1カ月ごと、定期的に確認をしてください。
  • 評価が「低」のアセットは単に削除するだけでなく、新しいアセットを追加した新しい広告を作成しましょう。
  • 他のアセットの方が優れたパフォーマンスを期待できる場合、アセットのインプレッションが発生しなくなることがありますので、インプレッションのないアセットがあれば削除して、新しいアセットを追加した新しい広告を作成することをおすすめします。


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メンテナンスフロー


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アセットを精査して削除するアセットの数の分、追加のアセットを入れて新規入稿しましょう。
※現状の仕様では「アセットの修正=広告の新規作成」になるため、頻繁にメンテナンスを実施すると最適化配信の期間が確保できない場合があります。 1カ月に1回程度、実施をしましょう。

レスポンシブ検索広告の効果的な運用方法

<効果的なアセットの登録>

以下の要素で含まれていないものがあれば追加がおすすめです。
特に人気のキーワードはアセットの文言に含めるようにしてください。
※可能な限りの最大件数での入稿を推奨します。

▼アセット内容_訴求例
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<推奨の併用機能>

レスポンシブ検索広告に部分一致・自動入札・広告表示オプションを組み合わせることにより、 変化するマーケットにおける検索ニーズを捉えて、最適な広告を最適な入札単価で配信して、最大のパフォーマンスが期待できます。


レスポンシブ検索広告の導入後、入札を最適化しながら新たな検索クエリーでの獲得を増やした結果、コンバージョン数が25%増加コンバージョン単価が24%低下した事例も存在します。 マッチタイプ部分一致・フレーズ一致と、レスポンシブ検索広告の活用によって新たな検索クエリーへのリーチが広がり、コンバージョンにつながりやすくなります


ポイントまとめ

      1. 独自性のあるアセットを作成
      1. タイトルのアセットは可能な限り最大件数15件で入稿
      1. アセットレポートでアセットの掲載評価を確認して、アセットを精査
      1. 広告のメンテナンスを1カ月に1回程度実施
      1. 部分一致×自動入札×広告表示オプションとの併用することでパフォーマンスの向上が見込める
※9月8日に開催されたオンラインセミナーでもレスポンシブ検索広告の効果的な運用手法について詳しく解説しています。
≫ 【セミナー動画】検索広告 レスポンシブ検索広告の効果的な運用手法

 

※注意事項

  • 掲載している内容はページ作成時点の情報です。機能や仕様は予告なく変更される可能性がありますので、ご了承ください。
  • 例示している画面はイメージです。
  • 例示している組織・団体名、数字は架空のものです。

 

 

写真提供:アフロ

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