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【Yahoo!広告】広告管理ツール改善内容のご紹介(2022年2月分)

2022.03.28 Yahoo!広告 アップデート完了

対象サービス

Yahoo!広告 ディスプレイ広告

概要

Yahoo!広告の広告管理ツールでは、お客様のご要望などをもとに日々ツールの操作性改善に取り組んでおります。
今回は2022年2月に実施した広告管理ツールの改善内容について、一部をご紹介いたします。

性別・年齢ターゲティング 入札価格調整率の設定機能を追加

これまでターゲティング設定一覧画面でのみ設定可能だった、性別、年齢ターゲティングの入札価格調整率が広告グループ作成、編集画面でも設定できるようになりました。

各種リストのターゲティング一覧画面にリストIDを追加

オーディエンスリストなど各種リストのターゲティング一覧画面で、以下のリストのIDが確認できるようになりました。

  • オーディエンスリスト
  • サーチキーワードリスト
  • プレイスメントリスト
  • コンテンツキーワードリスト

これに伴い、ターゲティング一覧画面でリストIDを指定した表示順の変更や、フィルター機能による絞り込みが可能になりました。

※上記はオーディエンスリストの場合の表示例です。
※一覧にIDが表示されない場合は、一覧上部の「表示項目」ボタンを押して、「表示項目を編集」から追加してください。

パフォーマンスデータのプリセット表示期間を改善

キャンペーンなど各種一覧画面における、パフォーマンスデータのプリセット表示期間を以下のとおり変更しました。

  • 「13カ月前から昨日まで」の提供を終了
  • 「全期間(25カ月前から)」を新規追加
    ※「全期間(25カ月前から)」は25カ月前の月初から今日までの期間となります。

本改善により、ディスプレイ広告でパフォーマンスデータを取得できる最大期間を簡単に指定できるようになりました。

プレイスメントリスト作成画面の検索機能を拡張

プレイスメントリスト作成画面で、既存のプレイスメントリストを読み込んで新たに作成する際に、「プレイスメントリスト名」での検索が可能になりました。