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LINEを使ったデリバリーサービスで、ユーザーとの距離を縮めた中華ダイニング

好的酒飯 好

2020.07.22

好的酒飯 好 店主 齋藤正紀さん

茨城県水戸市にある中華ダイニング「好的酒飯 好(ハオテキシュハン ハオ)」では、新型コロナウイルス(COVID-19)の全国的な感染拡大を受けて、2020年4月中旬よりLINE公式アカウントを活用したデリバリーサービス「ハオデリイーツ」をスタートさせました。取り組みの内容について、同店で店主を務める齋藤正紀さんに話を聞きました。

まとめスライド

導入の決め手は、店側とお客さま双方の利便性

好的酒飯 好はこれまで、店舗営業と並行して県内で開催されるイベントにもキッチンカーで参加するなどして、本格的な中華料理を届けてきました。しかし、新型コロナウイルスの影響を受け、店主の齋藤さんは「自粛要請が出た場合、間違いなく店舗売上がダウンする」と予想し、2020年4月第3週からはデリバリーサービス「ハオデリイーツ」に営業を切り替えました。

 

そこで、店舗用のLINE公式アカウントとは別に、「ハオデリイーツ」専用のLINE公式アカウントを開設。齋藤さんとアルバイト1名の計2名で営業しているため、店側にとっては時間や場所を問わず効率的に受注できるように。ユーザーにとっては日常的に使用するLINEで注文できるようにと、双方のメリットを考えて導入に至ったそうです。

図版

参加型のデリバリーサービスで、お客さまとの距離を縮める

注文の際は、LINE公式アカウントの「LINEチャット」を活用しています。ユーザーとの連絡がテキストとして残るため、例えばメニューや住所の聞き間違いなど、電話で起こりうる受注ミスを省くことができます。

 

また、お客さまに次週のランチメニューを決めてもらう「ランチ総選挙」という投票企画を毎週行い、リピーターづくりにも積極的に取り組んでいます。昼夜ともにデリバリー対応しているので、中には昼に職場でお弁当、夜は自宅でオードブルをオーダーするユーザーもいるそうです。

デリバリーサービスを始めて以降、同店オリジナル調味料の「好吃醤(ハオチージャン)の問い合わせが増えた」と語る齋藤さん。LINEを通じてユーザーとのコミュニケーションが活発になった結果、配達時などにも自然に商品をおすすめできるようになったといいます。

LINE公式アカウントを活用した取り組みについて、齋藤さんは次のように総括します。

齋藤さんの写真

LINEを通じたコミュニケーションのおかげで、お客さまの中で「料理を作る人」と「配達する人」が一致し、一気に距離が縮まったように感じます。

 

新型コロナウイルスの影響でまだまだ先が見えない状況ですが、ずっと眠らせている店舗用のLINE公式アカウントも活用して、ハオデリイーツと相互に送客できるようにしたい。オリジナル調味料の告知などでも、さらに幅広い活用を目指したいと思います」

好的酒飯 好(ハオテキシュハン ハオ)
LINE公式アカウント
QRコードでLINEの友だちを追加

LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある 友だち追加ボタン > [QRコード] をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。

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好的酒飯 好(ハオテキシュハン ハオ)の店舗ロゴ

(公開:2020年8月)

 

※本記事内の数値や画像、役職などの情報はすべて取材時点のものです

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