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「デジタル観光パスポート」の技術事例 | 旅行者とのタッチポイントから関係人口を創り地域を活性化

株式会社マップル

2024.06.17

私たちが手掛ける「デジタル観光パスポート」は、主に観光で地域に訪れる人々とのコミュニケーションツールとして、自治体を軸に観光プロモーションや周遊促進施策に活用いただいています。
観光客とのタッチポイントとして身近なLINEを活用し、観光情報、観光コース、クーポンなどの情報発信、予約やスタンプラリー、ふるさと納税などのサービス提供を集約、来訪者とのタッチポイントのデジタル化に止まらず、SNSでのつながりを活かしてデジタル上での再訪促進や関係深化を支援しています。
サービス利用前のユーザーの属性情報の登録、サービス利用後のアンケート、サービスによって取得したユーザー行動データを活用したデータ分析の可能となっており、CMSツールの提供も合わせて行っています※。全国の自治体が運営するファンクラブのDX化などにも幅広く活用いただいています。

※ 情報は、利用者様の許諾の上、AWSに格納しております。

WEBサイトやアプリ開発に対するLINEの優位性

LINEアプリは9,600万MAU(2023年12月末時点)で、サービスをLINE公式アカウント上で提供することで、「囲い込み」を実現しやすいことに加え、LINEアプリ特有の「友だち登録」というワンタッチで利用開始できる仕組みにより、旅マエ、旅ナカというとくに限られた可処分時間でも使い始めてもらえる期待感が高かったことが、WEBサイト、アプリ開発など様々な選択肢の中でベストマッチであると考えた次第です。

パーソナライズされた情報配信の実現

リリース後の評判

那須塩原市観光局にて導入いただいております。開始から約1年半で友だち登録数は5,000に到達しました。また特別なPRの実施無しで、友だち数を堅調に伸ばしております。

今後は、ダッシュボード含めた管理ツールの導入先増加に合わせて、ニーズにマッチしたUIの改善、マップルの特長・強みである地図の最適化など想定しております。

企業名 株式会社マップル
事業内容
私たちは地図や旅行情報を提供する昭文社グループのデジタルソリューションを担う中核企業として、地図や観光情報や、それらの情報群を活用したサービスを主軸に事業を展開しています。これからは、「片手に地図を。もう一方にはアイデアを。」をミッションに掲げ、人々の生活スタイルはもとより、お客様の業務内容や働き方、そこにある課題も大きく変化している社会で、独自の経営資源である「地図」や「観光情報」にアイデア=付加価値を加えるソリューションをご提供し、官公庁から民間企業に至るまで様々なお客様の課題解決を実践してまいります。