【2025年10~12月】Yahoo!広告のアップデートまとめ
目次
Yahoo!広告共通
長期間決済不可の自動入金設定を解除 (2025年11月)
広告料金のお支払いにクレジットカード決済を利用中で、かつ長期間にわたり自動入金の決済(引き落とし)が正常に行われていないアカウントに対して、自動入金設定を解除しました。
自動入金設定解除の対象条件
以下の全てを満たしているアカウントについて、自動入金設定を解除しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アカウントのステータス | サービス中 |
| お支払い方式 | 前払い方式 |
| お支払い方法 | クレジットカード |
| 自動入金設定 | オン(設定中) ※月定額一括入金も対象です。 |
| 自動入金の状態 | 13カ月連続して自動入金の決済が正常に行われていない ※決済が完了していない場合はメールが送信されます。 |
注意事項
●今後も自動入金設定を利用する場合は、新たに設定してください。
●自動入金設定の解除は、操作履歴には記載されません。
補足
ビジネスIDの統合に関する実施内容のお知らせ (2025年12月)
先般、「【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に関するお知らせ」にてご案内したとおり、現在「Yahoo! JAPANビジネスID」と「LINEビジネスID」の統合を進めています。
ビジネスIDの統合について、新たに実施した内容を次項にまとめましたので、ご確認ください。
実施内容
Yahoo!広告へのお申し込み・アカウントへの招待時にYahoo! JAPANビジネスIDが不要に
これまでYahoo!広告を利用するには「Yahoo! JAPANビジネスID」が必要でしたが、実施日以降は当該IDが不要になりました。
Yahoo! JAPANビジネスIDを用いずに統合したビジネスIDでも、Yahoo!広告のお申し込みやアカウントへの招待が可能になりました。
LINEビジネスIDのみをお持ちのお客様も、ぜひビジネスIDの統合を実施いただきますようお願いいたします。
Yahoo! JAPAN IDの事前取得が不要に
Yahoo! JAPAN IDをお持ちでないお客様が、Yahoo!広告およびYahoo!広告 APIを新たに申し込む際、事前のYahoo! JAPAN IDの取得が不要となりました。
なお、Yahoo!広告のお申し込みには統合済みのビジネスIDが必要です。
Yahoo!広告、およびYahoo!広告 APIへのお申し込みについて
●Yahoo!広告へのお申し込み
お申し込み時の入力項目を見直し、入力が必要な項目を削減しました。これによりスムーズにお手続きいただけるようになりました。
●Yahoo!広告 APIへのお申し込み
「Yahoo!広告 API お申し込み」フォームの導線を変更し、広告管理ツールからお申し込みいただけるようになりました。
お申し込み時の本人確認について
ビジネスIDの統合および健康保険証などの発行終了に伴い、Yahoo!広告へのお申し込み時の確認項目および提出書類を変更しました。
ビジネスIDの統合解除が可能に
一定の条件を満たしている場合に限り、プロフィール画面からビジネスIDの統合解除・変更が可能になりました。
詳細は「ビジネスIDの統合を解除したい」、および「補足」の資料をご確認ください。
お支払いセンターへのログインについて
これまでお支払いに関する情報(クレジットカード情報、受取口座の登録・変更など)はYahoo!ビジネスマネージャーで管理していましたが、管理機能を刷新し、新たに「お支払いセンター」の提供を開始しました。
詳細は、【Yahoo!広告】お支払い情報の管理機能を刷新し、「お支払いセンター」の提供を開始を参照してください。
なお、お支払いセンターのご利用は、統合「ビジネスID」でのログインが必要です。ビジネスIDの統合がお済みでない場合は、手続きを完了の上ご利用ください。
アカウントの作成上限について
代理店以外のお客様につきましても、MCCアカウントは400件まで、広告アカウントは上限なしで作成していただけるようになりました。
各種申請フォームの統合ビジネスID対応について
各種申請フォームに統合ビジネスIDでログインできるよう、順次対応しています。
今後実施が予定されている内容
2026年3月頃を目途に以下の内容を実施予定です。
ワンタイムパスコードでのログインを廃止
ワンタイムパスコードを利用したYahoo!広告へのログインを廃止します。ワンタイムパスコードでのログインをご利用中のお客様は、お早めにビジネスIDを統合していただきますようお願いいたします。
なお、ビジネスIDの統合後は、Yahoo! JAPANビジネスIDとワンタイムパスコードによるログインはできなくなります。
キャンペーンエディターの切り替え機能の提供終了
キャンペーンエディターの切り替え機能の提供終了
キャンペーンエディターに複数のビジネスIDを登録して切り替える機能の提供を終了します。
複数のビジネスIDを登録している場合は、1つのビジネスIDで広告アカウントを操作できるよう、設定を変更してください。
補足
●ビジネスIDの統合手順などの詳細は「ビジネスIDを統合する」を参照してください。
●本件の詳細は、以下の資料をダウンロードしてご確認ください。
アクティブアカウント移管の仕様変更について (2025年12月)
1. アカウント移管時にクレジットカード後払いへの変更が可能に
支払い方式「クレジットカード後払い」について、これまでは新規アカウントの開設時のみ選択可能でしたが、アカウント移管の際にも選択が可能になりました。お客様のアカウント運用の利便性向上を目的として変更しました。
アカウント移管時に「クレジットカード後払い」への変更を希望する場合は、アクティブアカウント移管申請フォームの「本件契約情報」欄の契約プランで、「クレジットカード後払い取引自社出稿(または「広告主出稿」)」を選択してください。
また、アカウント移管完了後に、新たにお支払い方法の設定が必要です。ツールの「料金」>「支払い管理」画面にて支払い設定を行ってください。詳しい操作手順は「クレジットカード後払い方式についてークレジットカード後払い方式の設定手順」を参照してください。
2. MCCから配下アカウントへのクレジットカード設定が容易に
2025年12月14日(日)提供開始の「お支払いセンター」では、ルートMCCおよびMCCアカウントにクレジットカードセットの登録が可能です。また、ルートMCC/MCCに登録したクレジットカードは配下の広告アカウントのお支払い方法として設定できるようになりました。
この機能を利用し、アカウント移管の実施前に移管先企業でルートMCC/MCCのクレジットカードセットを広告アカウントに適用することで、移管後のアカウントにクレジットカードセットの支払い設定が自動的に適用されます。
●移管元と移管先どちらも前払いを利用の場合
移管元で設定していた自動入金の設定内容が移管先に引き継がれるため、自動的に入金が行われ広告配信が再開されます。
●移管先がクレジットカード後払いの場合
アカウント移管後、速やかに広告配信が再開されます。
本件の詳細は以下の資料(PDF)をダウンロードしてご確認ください。
お支払い情報の管理機能を刷新し、「お支払いセンター」の提供を開始 (2025年12月)
Yahoo!広告のお支払い管理機能を刷新し、新たに「お支払いセンター」の提供を開始しました。
お支払いセンターは、LINEヤフーの「Connect One」構想に基づくプラットフォーム統合の一環として開始する機能です。
従来、Yahoo!ビジネスマネージャーで管理していたお支払い情報の管理をお支払いセンターに移管しました。
開始時点での主な機能は以下の通りです。
複数のクレジットカード情報の登録に対応
複数カードを登録することで、メインカードとバックアップカードの指定が可能なクレジットカードセットを提供します。
クレジットカードセットごとに利用するサービスを指定でき、柔軟な運用が可能です。また、3Dセキュアによる本人認証サービスを導入し、セキュリティを強化します。
複数の受取口座の登録に対応
受取口座ごとに利用するサービスを指定できます。
企業単位でお支払い情報を保有
お支払い情報の管理単位を、従来のYahoo! JAPANビジネスID単位から、企業単位に変更します。これにより、複数の法人向けサービスで、共通のお支払い情報が利用可能になります。
ルートMCCおよびMCCアカウントへのクレジットカード登録が可能に
ルートMCCおよびMCCアカウントにクレジットカードを登録することで、配下の広告アカウントの決済をまとめられます。
請求明細の商品名を変更
以下のとおり変更しました。
お支払いにクレジットカードを利用していたお客様は、広告管理ツール右上の「料金」→「入金管理」(または「支払い管理」)から、移行が完了しているかをご確認ください。
お支払いセンターに移行したクレジットカード情報は、広告管理ツールでは「クレジットカードセット」として、下図の形で表示されます。
※移行前に登録していたクレジットカードを「メインカード」として、「LYS+半角英数字(自動発番)」のクレジットカードセットをシステム側で作成のうえ設定しました。
「クレジットカードセット」欄に「未設定」と表示されている場合は、移行前に自動入金が未設定だった、および登録していたクレジットカードの有効期限が切れていたなどの理由で、クレジットカードセットが設定されておらず、お支払いができない状態です。
また、クレジットカードセットの横にアラートアイコン(三角形にiのアイコン)が表示されている場合は、クレジットカードセットは設定済みですがカードに問題があり、今後お支払いができなくなる可能性があります。
上図いずれかの場合は、以下の対応をお願いします。
●クレジットカードセットに「未設定」と表示されている
「編集」ボタンを押して、選択可能なクレジットカードセットが表示される場合は、選択および設定してください。選択可能なクレジットカードセットが表示されない場合は、お支払いセンターで新たにクレジットカードセットを作成してから、広告管理ツールでクレジットカードセットを選択および設定してください。
●クレジットカードセットに「LYSxxxxxx」(xxxは半角英数字)が表示されているが、アラートアイコンが表示されている
お支払いセンターで、上記のクレジットカードセットに有効なクレジットカードを追加して、メインカードとして設定してください。
詳しい手順は以下の各ヘルプを参照してください。
●クレジットカードセットを作成・編集・削除する【お支払いセンター】
●前払い方式について クレジットカードの設定方法
● クレジットカード後払い方式について クレジットカード後払い方式の設定手順
※お支払いセンターのご利用には、ビジネスIDの統合が必要です。「ビジネスIDを統合する」を参考に、統合手続きを行ってからご利用ください。
以下の資料も併せてご確認ください。
Yahoo!広告 検索広告
パフォーマンスデータ一覧画面の表示期間変更について (2025年10月)
MCCアカウント管理画面の「パフォーマンスデータ」において、これまでは表示期間が当月1日から当日までの日付で固定されていましたが、任意の表示期間に変更できるようになりました。
これにより、アカウントのデータ集計における効率化が見込めます。ぜひご活用ください。
MCCアカウントの管理画面については、「MCCアカウントの管理画面とメニュー」を参照してください。
なお、本件の実施に伴い、これまで提供していた「アカウント情報・権限情報のダウンロード」機能は終了いたしました。
推定コンバージョン提供開始のお知らせ (2025年10月)
検索広告のコンバージョン測定において、「推定コンバージョン」の提供を開始しました。
推定コンバージョンとは、Yahoo!広告で直接測定できないコンバージョンについて、測定可能なデータを用いてモデルを構築し、推定したコンバージョンです。
昨今、iOSをはじめとするプラットフォーム規制などで、広告によるコンバージョンの測定が困難になるケースが増えています。
測定できないコンバージョンを推定コンバージョンにより補完することで、より正確な広告評価が可能となります。
また、コンバージョンデータが増加するため、広告配信や広告効果の最適化、入札戦略の精度向上などが見込めます。
詳細は「推定コンバージョンについて」を参照してください。
「広告アセットの充実度」の評価指標にクイックリンクアセットを追加 (2025年10月)
「広告アセットの充実度」では、これまでタイトルと説明文などを主な評価対象として充実度を算出していました。この評価対象に、レスポンシブ検索広告へ関連付けられたクイックリンクアセットを追加しました。検索広告の全アカウントへの適用を完了しています。
●広告アセットの充実度は、レスポンシブ検索広告が効果的なパフォーマンスを期待できる設定内容かを示す指標です。広告アセットの充実度を活用することで、広告の改善が可能です。詳細は「広告アセットの充実度とは」を参照してください。
●クイックリンクアセットの追加により広告アセットの充実度を高めるには、キャンペーンおよび広告グループに合計で6本以上のクイックリンクアセットの関連付けをおすすめします。関連付けについて、詳細は「広告表示アセットの関連付け」を参照してください。
Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)
アカウントの契約当事者の統一について(2025年10月)
LINEヤフー株式会社の「Connect One」構想実現に向けた取り組みの一環として、Yahoo!広告における契約形態にかかわらず、契約当事者を「広告主」へ統一しました。あわせて、広告取扱基本規定を改定しました。
上記変更に伴い、2024年10月より、検索広告およびディスプレイ広告において、契約体系の変更に伴う広告アカウントの承継等の手続きを開始しております。
このたび、Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)アカウントについても、広告アカウントの承継等の手続きを開始しました。
代理店契約を締結して利用していた検索広告(ショッピング)の広告アカウントを各広告主に承継する場合、代理店は当該広告主から必要な権限を与えられた上で改定後の広告取扱基本規定への同意を含む手続きが必要となります。
手続きは「ツール管理権限」を持つユーザーのみ実施できます。
「ツール管理権限」を持つユーザーが広告管理ツールで対象のアカウントにログインすると、手続きのお知らせ画面が表示されますので「手続きへ」ボタンを押してください。
操作手順についての詳細は、「広告アカウントの承継等の手続きについて」を参照してください。
なお、同意完了後も、広告代理店・広告主ともに Yahoo!広告の利用範囲について変更の予定はありません。
商品情報掲載の利用約款の改定について
広告取扱基本規定の改定にともない、商品情報掲載の利用約款も見直しを行いました。
検索広告(ショッピング)アカウントにおいては、広告アカウントの承継等の手続きを行うと、改定された商品情報掲載利用約款にも同意したことになります。詳細は「商品情報掲載利用約款」からご確認ください。
手続きの対応期日について
広告アカウントの承継等の手続きは、2025年9月30日(火)で対応期間を終了しました。手続き未完了の広告アカウントは、2025年10月1日(水)より順次配信を停止しています。
広告の配信再開には「広告アカウントの承継等の手続き」が必要です。対応期限は過ぎましたが同意手続きは可能ですので、「広告アカウントの承継等の手続きについて」を参照の上ご対応ください。
※代理店を介さず、広告主がアカウント作成を行った場合は契約内容に変更がないため、上記の広告取扱基本規定への同意は不要です。
個人間取引サイト、中古品、薬機法などの制限解除について(2025年10月)
検索広告(ショッピング)において、以下の制限を解除しました。
個人間取引サイトの制限を解除
フリマサイトなどの個人間取引(CtoC)サイトのサイト仕様制限を解除しました。
対象は商品情報掲載、および検索連動型ショッピング広告(以下SSAと表記)です。
※価格が変動する競売型の商品は対象外です。
中古商品の販売制限を解除
SSAにおいて、中古商品の販売制限を解除しました。
中古商品であることを表示するには、商品フィード項目「商品コンディション」の入力が必須です。
薬機法などの販売制限を緩和
SSAで設けていた、薬機法などの広告表示規制および個別の掲載基準がある商品カテゴリーに対しての販売制限を緩和しました。
これにより、医薬品・化粧品などの広告掲載が可能になりました。
なお、以下のカテゴリーは引き続き販売制限の対象です。
ダイエット、健康 > 健康用品 > 禁煙グッズ
ダイエット、健康 > 医薬品、医薬部外品 > 禁煙
ダイエット、健康 > 医薬品、医薬部外品 > 性機能改善
ダイエット、健康 > 衛生日用品 > 避妊具
※商品情報掲載、SSAとも「再生品」表示はできません。再生品の場合も、中古商品と同様に商品フィード項目「商品コンディション」を設定する形で対応してください。また、「商品詳細説明」で再生品であることが伝わる内容を記載してください。
※再生品とは、メーカーによって正常に機能するように復元された製品です。
本件について、詳しくは以下の資料を参照してください。
検索連動型ショッピング広告で商品グループ一覧画面を追加(2025年10月)
検索連動型ショッピング広告において、商品グループの一覧画面を追加しました。
商品グループの表示には、これまでは作成した広告グループ画面を経由する必要がありました。今回の実施により、広告管理ツールのメニューに「商品グループ」が追加され、アカウント内の全商品グループを一覧で表示できるようになりました。
商品グループの一覧画面では、入札価格設定などの一括操作や、一覧上で配信設定などの直接編集が可能です。
商品グループ一覧画面のイメージは、以下のとおりです。
検索連動型ショッピング広告のカルーセル表示を20件に拡大 (2025年12月)
SSAのカルーセル表示(複数の広告を横スクロールで表示する形式)における広告件数を、現在の10件から20件に拡大しました。
コマース検索モジュール最上部に表示可能な広告件数が増えるため、サイトへの流入増加を期待できます。
この変更に伴い、インプレッション数やクリック数などが増加して、予算の消化が早まる場合があります。実績をご確認のうえ、必要に応じて予算や入札価格の調整をご検討ください。
Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型・予約型)
オーディエンスリストターゲティング 共通オーディエンスリストのカテゴリー追加について (2025年10月)
オーディエンスリストターゲティングの共通オーディエンスリストにおいて、「興味関心」 - 「ゲーム」 - 「ゲーム好き」配下に、「パズルゲーム」カテゴリーを追加しました。
予約型のみ、以下の対応商品のうち、オーディエンスリストターゲティングを設定可能な商品について、実施日にメンテナンスを実施しました。詳細は以下の各リンク先からセールスシートをご確認ください。
なお、メンテナンスによる商品の販売停止期間はありません。また、広告配信への影響もありません。
●ブランドパネル(2025年9月~2026年3月)
●ブラドパネルトップカバー(2025年9月~2025年12月)
●Yahoo!ニュース(2025年9月~2026年3月)
●中面(プライムディスプレイ)(2025年9月~2026年3月)
顧客データのオーディエンスリストにおける機能改善 (2025年10月)
検索広告(ショッピング)において、以下の制限を解除しました。
顧客データのオーディエンスリスト(以下、「顧客データリスト」と表記)に関連する機能改善を実施しました。
詳細は以下をご確認ください。
オーディエンスリストのデータの有効期間と参照期間の拡大
(1)顧客データリストに設定できるデータの有効期間の範囲を以下のとおり変更しました。
(変更前)1~60日間(初期値は60日間)
(変更後)1~180日間(初期値は180日間)
<ご注意>
2025年10月23日以前にインポートしたデータの有効期間を61日以上に変更する場合は、データを再インポートしてください。再インポートせずに有効期間を61日以上に変更すると、配信に利用できない可能性があります。
(2)類似ユーザーのオーディエンスリストが基とする顧客データリストにおいて、データを参照できる最大期間を以下のとおり変更しました。
(変更前)28日間
(変更後)180日間
本変更後は、2025年8月23日以降にインポートしたデータのみが、類似ユーザーの生成対象になります。
顧客データアップロード履歴の表示期間変更
顧客データファイルのアップロード履歴を確認できる期間を以下のとおり変更します。
(変更前)30日間
(変更前)180日間
Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)
オーディエンスリスト(高度なセグメント)におけるユーザー拡張設定機能の追加 (2025年10月)
オーディエンスリスト「高度なセグメント」で、キーワードを指定した際に対象ユーザーの拡張範囲を選択できる設定項目「ユーザーの拡張範囲」をあらたに追加しました。
ユーザーの拡張範囲
●広い:入力したキーワードをもとに検索行動ユーザーの範囲を拡張することで、より広範囲のユーザーを配信対象とします。
●狭い:入力したキーワードにより近い検索行動ユーザーを対象とすることで、限定した範囲のユーザーを配信対象とします。
補足
●初期設定では「ユーザーの拡張範囲」は「広い」が設定されています。
従来の配信傾向の継続を希望する場合は設定を変更せずにご利用ください。これまでより配信対象の範囲を限定したい場合は「狭い」を選択して、配信傾向等をご確認ください。
●キーワードを指定した際に表示される「推定ユーザーサイズ」の値は参考値です。「ユーザーの拡張範囲」の設定内容にかかわらず、同一の値が表示されます。
●オーディエンスリスト「高度なセグメント」についてはオーディエンスリストとはを参照してください。
詳細は以下の資料をダウンロードしてご確認ください。
ポートフォリオ入札機能追加のお知らせ (2025年10月)
ディスプレイ広告(運用型)において、新たに「ポートフォリオ入札」機能を追加しました。
この機能により、複数キャンペーンの入札戦略を一括で管理できるようになり、運用工数の削減や広告効果の向上が見込めます。
●「ポートフォリオ入札」とは、アカウント単位で入札戦略を作成し、複数のキャンペーンに設定できる機能です。同一のポートフォリオ入札にまとめた複数のキャンペーンでは、ポートフォリオ入札単位で入札価格を最適化します。そのため、配信開始初期や実績の少ないキャンペーンでも、比較的安定した広告配信が期待できます。
●「キャンペーン間の共有予算」機能と組み合わせることで、キャンペーン横断での予算配分と入札調整が可能になり、目標値達成(例:コンバージョン数やROASなど)の可能性が高まります。
【注意事項】
●ポートフォリオ入札を利用する場合、設定した複数のキャンペーン全体で目標を達成できるよう配信を調整します。そのため、キャンペーンごとの利用金額やパフォーマンスには差異が生じる場合があります。
●キャンペーン目的「アプリ訴求」ではポートフォリオ入札を利用できません。
●キャンペーンエディター、およびYahoo!広告スクリプトから利用する場合は、最新バージョンにアップデートしてご利用ください。ポートフォリオ入札が設定されているキャンペーンの入札戦略および入札価格を古いバージョンのキャンペーンエディター・Yahoo!広告スクリプトから更新した場合、ポートフォリオ入札の設定は解除され、個別の入札設定として上書きされます。
【補足】
ポートフォリオ入札の利用時には、自動運用ルールやA/Bテストなど併用する機能に一部制限があります。詳細は以下の資料をダウンロードしてご確認ください。
Yahoo! JAPANトップページへの「友だち追加広告」の配信開始(β版) (2025年12月)
スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページにおいて、「友だち追加広告」の配信(β版)を開始しました。本件の実施により、友だち追加広告の配信機会の増加が期待できます。
配信の詳細は以下をご確認ください。
配信詳細
●掲載面
スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページ
デバイス
スマートフォン(ウェブ)
アプリ(iOS・Android)
●キャンペーン目的
友だち追加
●広告タイプ
レスポンシブ(画像)
アスペクト比1:1
アスペクト比1.91:1
※レスポンシブ(動画)、カルーセルは対象外です。
友だち追加広告の詳細は「友だち追加目的の広告を作成する」を参照してください。
本件の詳細は以下の資料(PDF)をダウンロードしてご確認ください。
シミュレーション機能の提供開始 (2025年12月)
ディスプレイ広告(運用型)において、広告の配信対象となるオーディエンス(ユーザー)のシミュレーション機能の提供を開始しました。設定されているターゲティング情報を元に推定したオーディエンスサイズを表示します。
表示される画面
●キャンペーンから広告までの一括作成画面
●広告グループ作成画面
●広告グループ編集画面
対象のキャンペーン目的
●全てのキャンペーン目的(PayPayギフトは除く)
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