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2026.08.27 更新

計測タグでLINEヤフー広告のコンバージョンAPIを利用する

計測タグを利用して、LINEヤフー広告のコンバージョンAPIを利用できます。
コンバージョンAPIとは、広告のパフォーマンスをより正確に計測し、最適化するためのAPIです。サーバー間で直接計測データを送信することで、各種ブラウザーのセキュリティ強化による制限や広告ブロッカーの影響を受けにくい、正確な計測が期待できます。
詳細はLINEヤフー広告ヘルプの「計測タグでコンバージョンAPIを利用する」を参照してください。

コンバージョンAPI用のアクセストークンを発行する

コンバージョンAPIで利用するアクセストークンは計測タグの発行後にビジネスマネージャーの「トラッキング(タグ)」画面で発行します。
  1. 「トラッキング(タグ)」画面で、アクセストークンを発行する計測タグをクリックします。
    なお、LINEヤフー広告の広告管理ツールで発行した計測タグは、タグを発行したアカウントによって以下の名称で表示されます。
    • ディスプレイ広告アカウントの場合:「Created by Display Ads ●●●」
    • 検索広告(ショッピング)アカウントの場合:「Created by Search Ads ●●●」
      ※●●●は広告のアカウントID
  2. 計測タグの詳細画面で、「コンバージョンAPI」をクリックします。

  3. 「アクセストークンを発行」ボタンを押します。

  4. アクセストークンが発行されるので、「コピー」ボタンを押してコピーします。
    ※アクセストークンはこの画面を閉じると再度表示できないため、コピーのうえ保存してください。
    トークンを忘れた場合は、再度「アクセストークンを発行」ボタンを押して、再発行してください。

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