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2025.04.17
今回は、「とらなきゃに、しあわせを。」をコンセプトに展開するウェルビーイングブランド"Cycle.me"などを運営されている株式会社ドットミーのブランドデザイン部 商品企画チーム 大川様、吉田様にLINEリサーチの活用方法やおすすめポイントなどをお伺いしました。
ブランド開発及び商品企画・開発などを行っています。
商品を企画する際にマスデータによる市場調査は行っておりましたが、加えて個々の企画が生活者の皆さまにとって価値を感じるものであるかを深掘りしたいと思い、今回「Quickインタビュー」を利用させていただきました。既にセルフで定量調査ができるライトコースの「Quickアンケート」を利用させていただいておりましたので、サービスとしては安心してトライすることができました。インタビュー実施に際しても困ったときには相談にのっていただけるサポート体制が整っていたのでスムーズに実施できました。
ひとりひとりの対象者に対して、じっくりとお話を伺える機会は大変貴重です。マスデータには表れない「どうしてそう感じるのか?」「どのように改良すれば使いたいと感じられるか?」などを深掘りし、コンセプトのブラッシュアップやパッケージの改良などに役立てることができました。事前アンケートの回収と対象者へのオファー、当日準備については短期間で対応が必要であったため少々戸惑いましたが、各対象者からも迅速にレスポンスを頂戴することができスムーズにインタビュー実施に至ることができました。事前に何かわからないことなどがあれば相談することもできたので、当日のオペレーションについては大きな混乱もなく進められたと感じます。
インタビュー実施フローのイメージ
お客様のライフスタイルは日々変化していきます。そのため、お客様が何を求めているのかを理解し、私たちがどのようなご提案・サービスをご提供できるのかを伺うことは、商品開発において重要です。 具体的なご意見を伺うために、また「Quickインタビュー」を活用させていただきたいと思います。今後は、商品開発にとどまらずマーケティングへの活用も視野に入れて検討したいと考えています。加えて、発売後の商品についてもお客様のご感想や使用シーンを深掘りし、更なるブラッシュアップに向けて活用の余地があると感じました。
事前アンケートにより対象者の条件を絞り込んだうえで、ひとりひとりじっくりとお話を伺えるのがメリットです。そのため、 ターゲットが明確化されている商品企画のコンセプト調査におすすめ です。UIもわかりやすく、丁寧にサポートいただけるためインタビュー経験が豊富でない方でも取り組みやすいサービスとなっていると感じます。
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