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2026.04.15
プレスリリースによるメディアリレーションや社内報の企画・制作をはじめ、社内外のステークホルダーに向けた企業メッセージの発信やブランディングに関わる各種施策をチームで進めています。社内外へのPR活動を通じて、事業理解の促進、企業価値の向上、採用広報の強化に取り組んでいます。
当社ではこれまで定期的に企業認知度調査を実施してきましたが、従来の手法では「特にターゲットとする若年層へのリーチ」の面で課題がありました。LINEリサーチの事例や資料を拝見し、対象となる学生層との親和性が高いLINEユーザーを基盤としている点、ターゲットのセグメントをより詳細に設定できる点に魅力を感じました。また、調査設計から実査、結果取得までのスピード感や、必要なサンプルを柔軟に確保できる点も決め手となり、導入を決定しました。
自社における新卒採用に向けた基礎データとして、学生をターゲットとした「企業認知度、企業イメージ、業界や事業理解度」を測る定量調査として活用しました。調査設計は広告代理店を通じて、LINEリサーチオフィシャルパートナーのご担当者様と連携し、専門的な知見を取り入れながら進めることができました。調査設計段階から的確なアドバイスをいただけたことで、学生が回答しやすい設問を作成することができました。
学生層を対象としたリサーチにおいて、LINEリサーチは非常に相性が良いと感じています。特に印象的だったのは、回答の回収スピードと、短期間でターゲット層として目標とする十分なサンプル数を確保できた点です。また、スピーディーに回収できたため、社内での検討や次の施策にもスムーズにつなげることができました。さらに、これまで感覚的に捉えがちだった学生からの認知状況を、客観的な数値として可視化できたことは非常に価値があり、次年度の採用広報施策の土台づくりにつながっています。加えて、調査設計時やリサーチ進行中のご担当者様の対応も丁寧で、初めての利用でも安心して進めることができました。
LINEリサーチ公式サイト【LINEリサーチが選ばれる理由】より抜粋
今回得られた調査結果を通じて、今後の施策に積極的に活用していきたいと考えています。特に、学生から見た当社の認知状況やイメージを客観的に把握できたことで、情報発信の方向性や改善点が明確になりました。今後もLINEリサーチを活用しながら、「定点的な認知度調査」や「プロモーション施策前後の効果測定」などを行い、より効果的な広報・企業ブランディングにつなげていきたいと考えています。また、こうした客観的なデータを社内での共通認識の形成や、意思決定の基盤として活用していきます。
学生や若年層を対象としたリサーチを検討している企業にとって、LINEリサーチは非常に有効な手段だと思います。日常的に一般生活者が多く利用されているプラットフォームであるため、回答率や回収スピードが高く、短期間で結果を得られる点が魅力です。また、調査設計の自由度が高く、目的に応じた設問設計が可能な点や、サポート体制も充実している点も特長だと考えております。
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