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2021.03.12
私自身や社員の身内・知人にヒアリングしたところ、"なにか調べたり探すときはYahoo!ニュースで検索する"という声が圧倒的に多かったので Yahoo!広告を選びました
また、デバイス別に成約率を集計したところ、パソコンからの成約率が非常に高かったので、 パソコンユーザーの多い印象のある「Yahoo!広告」というのは(広告出稿先として)外せないのではないかという仮説を立て、始めました。
当初はYahoo!広告の予算は少し低めに設定して運営をしていたので、 なかなか問い合わせ数が増えなかったのですが、Yahoo!広告の広告費を他社媒体と逆転させたところ、 弊社のユーザーとヤフーのユーザーがマッチしたようで、コンバージョン後の成約率が13.2%も上がるという結果を出すことが出来ました。
広告をやり始めたばかりの頃は、(Yahoo!広告サポートに)何を聞いたら良いのかも分からないような素人だったので、
「管理画面のどのページを開いたらいいですか?」 「どのボタンを押せばいいですか?」
といったようなお問い合わせをしていましたが、今ではもう少し進んで キーワードやエリアの設定など『どういう運用をしたらより効率的な効果を得られるか』というサポートをしてもらっています。
我々は車屋として、なるべく車をスクラップせずに次のステージに活かしたいと思っているので、 自分の大切にした思い入れのある車を、我々のような買取業者に出したいというお客様にいかに配信するのか、ということを意識して広告の設定・運用を日々行っております。
広告を出稿した方が、より多くの集客ができると思い今も広告出稿を継続しています。 今後の展望としては、コンバージョン数を維持しながら、いかにコンバージョン獲得単価を安く出来るかが、今後の課題ですね。 ヤフーは、本当に親身になって対応してくださるので、我々は非常に頼りにしています。
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