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サービス情報 公開日:2026.09.18

ゲームをLINEミニアプリで提供するメリットとは? 集客・収益化・継続利用のポイントを解説

LINEミニアプリ

「新しいゲームをリリースしても、ユーザーを集めるのが難しい」
「ゲームの収益源を増やしたい」
「一度プレイしたユーザーに、継続して遊んでもらうのが難しい」
 

 

ゲームを運営する中で、こうした課題を感じることもあるのではないでしょうか。
ゲーム運営の課題に対する選択肢の一つが、LINE上でサービスを提供できるLINEミニアプリです。

 

LINEミニアプリ×ゲーム

LINEミニアプリは、LINEアプリ上で企業などが自社サービスを提供できるWebアプリケーションです。店舗の会員証や予約受付をはじめ、さまざまな用途で利用されており、ゲームも提供できます。

 

ゲームをLINEミニアプリで提供するメリットは、大きく「ユーザー集客」「収益化」「継続利用」の3つです。それぞれ解説します。

 

LINEミニアプリはゲームを届ける新たな接点

1. ユーザー集客|LINEを生かしてゲームへの接点を広げる

ダウンロード不要で、LINE上ですぐにプレイ

新たなユーザーにゲームをプレイしてもらうには、ゲームを知ってもらうだけでなく、実際に遊び始めるまでスムーズにつなげることが重要です。

 

ネイティブアプリゲームの場合、一般的には広告などからアプリストアへ遷移し、アプリをダウンロードしてからゲームを起動します。一方、LINEミニアプリではアプリストアへの遷移やダウンロードが不要なため、広告などから直接ゲームを起動し、すぐにプレイを始められます。
 

最短のプレイ導線
LINEミニアプリなら、広告クリック後にすぐにゲームで遊べる

実際に、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)からLINEミニアプリで提供するゲームへ誘導した事例では、平均CPA 19円、平均CVR 97%(*)という成果が得られています。
 

LINEヤフー広告からゲームへの誘導実績
*1: CPAは2026年3月1日〜3月31日の LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)配信実績の1カ月間の平均値
*2: CVRは2026年5月19日〜8月18日の LINEアプリ面への広告配信実績における3カ月間の加重平均

LINEの1億人規模のユーザー基盤を生かした接点づくり

ゲームを知ってもらうための接点を、LINE上につくれることも特長です。LINEの国内月間アクティブユーザー数は1億人(2026年3月時点)に達しており、ミニアプリタブやLINE上の検索、シェアなど、LINE上のさまざまな接点からゲームへつなげられます。

 

例えば「シェアターゲットピッカー」を活用すれば、ユーザー自身がLINEの友だちやグループを選んでゲームをシェアできます。ゲームの招待やスコア共有などに活用することで、新たなユーザーに知ってもらうきっかけをつくれます。

 

「友だちシェア機能」シェアターゲットピッカー
ゲーム体験を友だちに「シェア」をし、口コミによる新規ユーザー集客を促進

2. 収益化|ゲームに合わせて広告・課金を活用

LINEミニアプリでは、アプリ内広告(IAA)アプリ内課金(IAP)を活用した収益化が可能です。

  • 利用にあたっては所定の申請や審査が必要です

アプリ内広告(IAA)|ゲーム体験に合わせて広告を掲載

LINEミニアプリでは、アプリ内広告(IAA)として、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)をゲーム画面に掲載できます。主な広告フォーマットは、リワード広告、バナー広告、インタースティシャル広告です。

アプリ内広告(IAA)
リワード広告・バナー広告・インタースティシャル広告の掲載イメージ
ゲーム体験を妨げない、最適な広告フォーマットを提供

例えば、広告を視聴したユーザーにアイテムなどを付与するリワード広告、ゲーム画面の一部に掲載するバナー広告、ステージ終了などのタイミングで表示するインタースティシャル広告など、ゲームの内容や体験に合わせて広告を組み込むことができます。
 

アプリ内課金(IAP)|ゲーム内通貨やアイテムなどを販売

認証済ミニアプリでは、所定の利用申請・審査を経ることで、アプリ内課金(IAP)を利用できます。ゲーム内通貨やアイテムなどの消耗型デジタルコンテンツを販売でき、アプリ内広告と組み合わせた収益化も可能です。
 

アプリ内課金(IAP)
ユーザーのゲーム体験を向上させる多様な課金モデルに対応

事例:「もふもふ大脱走」ではIAPが収益の約80%を占める

株式会社POCKET RDが提供するパズルゲーム「もふもふ大脱走」では、アプリ内広告(IAA)とIAPを組み合わせて収益化しています。収益構成比はIAPが約80%、IAAが約20%となっており、IAPではゲーム内通貨などを販売しています。

 

3. 継続利用|LINE公式アカウントで「また遊ぶ」きっかけをつくる

LINE公式アカウントを活用し、一度プレイしたユーザーに再訪のきっかけを届けることができます。

 

例えば、

 

・イベント開始のお知らせ
・ログインボーナスの案内
・新ステージ追加のお知らせ
・限定アイテムの案内
・イベント終了前のお知らせ など

 

ゲームを再びプレイするきっかけとなる情報をメッセージで届けられます。

 

また、リッチメニューにゲームへの導線を設けておけば、ユーザーが遊びたいと思ったタイミングでアクセスできます。

実際に、LINEヤフーが一定条件のゲームタイトルを対象に行った比較では、メッセージ配信がないタイトルの継続率を100%とした場合、配信があるタイトルでは30日以上で約15倍となりました。(*2)
 

メッセージ配信ありで継続率向上、30日後は約15倍
*LINEミニアプリにおけるゲームタイトルで一定のDAUおよび配信通数があるタイトル(平均DAU2万)と
1通も配信がないタイトル(平均DAU3000)を比較
*抽出期間:2026年1月~2月

事例:VS Gamesでは14日後継続率・LTVが約2倍

株式会社VS Gamesでは、LINEミニアプリの特徴を生かし、『ぐぅぴょん』など25タイトル超のハイパーカジュアルゲームを展開しています。同社では、LINE上のさまざまな接点からゲームへ誘導するとともに、ゲーム内にほかのタイトルへの導線を設け、複数タイトル間の回遊を促しています。

 

その結果、DAU(Daily active users / 1日あたりのアクティブユーザー数)の約70%を既存ユーザーが占め、約20%が複数タイトル間を回遊。単一タイトルのみを運営していた時期と比較して、14日後継続率とLTV(Life Time Value / 顧客生涯価値)は約2倍、アプリ内広告による広告収益は半年で約4倍となりました。

 

ゲーム×LINEミニアプリの詳しい仕組みや事例を資料で紹介

LINEミニアプリでは、ユーザー集客から収益化、継続利用まで、ゲーム運営に必要なさまざまな施策をLINE上で組み合わせることができます。

 

「具体的にどのような仕組みでゲームを提供できるのか」「どのような集客・収益化施策が活用できるのか」「実際のゲーム事例を詳しく知りたい」という方に向けて、活用方法をまとめた資料をご用意しています。

 

ゲーム領域でのLINEミニアプリ活用を検討している方は、ぜひご覧ください。

 

  • 本記事で紹介する「LINEミニアプリを活用したゲーム」は「LINE GAME」とは異なり、ゲーム事業者などがLINEミニアプリを開発し自社のゲームをLINE上で提供するものです

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