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Webマーケティング入門 公開日:2025.08.29 更新日:2026.08.13

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告のターゲティング完全ガイド|種類と効果的な活用法

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型) ディスプレイ広告(予約型)

インターネット広告を始めたいけれど「どのユーザーに広告を届ければよいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(旧Yahoo!広告 ディスプレイ広告)は、多彩なターゲティング機能を備えており、初心者でも、広告の目的に応じて見込み顧客へアプローチできます。

 

本記事では、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告の特徴と設定可能なターゲティングの種類、さらに初心者がターゲティングを活用する際のポイントをわかりやすく解説します。

 

また、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告の配信の仕組みやターゲティング、広告作成のポイントなどをわかりやすく解説した資料をご用意しています。運用方法を基礎から学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。→ 「今日からはじめる!LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)」を無料でダウンロードする
 

目次

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告とは

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告は、Yahoo! JAPANや提携サイトに広告を表示できるインターネット広告(バナー広告)です。テキスト・画像・動画など多様なフォーマットに対応し、ユーザーの属性や興味・関心、行動履歴などをもとに、商品やサービスに関心を持つ可能性のあるユーザーへ広告を配信できます。少額から始められ、予算や配信結果に応じて設定を調整できる点が特徴です。

 

 

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)表示イメージ

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告の種類

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告には「運用型」と「予約型」の2種類があります。

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)は、関心のありそうな潜在層にアプローチできる広告で、柔軟にターゲティングを設定できます。少額から始められ、費用対効果を重視する広告主に向いています。Yahoo! JAPANおよび、主要提携サイトのコンテンツページを閲覧している、商品やサービスに興味・関心がありそうな潜在層に訴求できます。

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)は、多彩でリッチな広告表現でブランディングに寄与できる広告で、Yahoo! JAPANのトップページやYahoo!ニュースなどのサービスページに、視認性の高い画像広告や動画広告を掲載できます。リッチな表現や大規模な認知施策に向いており、視認性の高い掲載面を活用し、商品やサービスを広く訴求できます。
※ディスプレイ広告(予約型)は、広告会社・代理店を通してのみ出稿可能な広告です。

 

 

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告で設定できるターゲティング

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告は、ユーザーの属性、検索履歴、興味関心など、多彩なターゲティングで適切なユーザーに絞り込んで広告を表示できます。潜在的にあなたの商品・サービスに興味がある幅広い層にアプローチできるのが強みです。

広告グループ単位で性別や地域などの条件をあらかじめ指定しておくことで、指定した条件を満たすインターネットユーザーに広告を配信できます。ターゲティングは1種類のみでも、複数を組み合わせても設定できます。

 

なお、ターゲティングを設定する場合には、以下の点にご留意ください。

 

●ターゲティングを設定すると広告の配信対象が絞り込まれるため、広告のインプレッション数が少なくなる可能性があります。
●すべてのターゲティングが未設定の場合、あらゆるインターネットユーザーに配信されます。
●ターゲティングの精度(正確性)はLINEヤフーによって保証されるものではありません。選択した設定やその他の要素によってターゲティングの精度が異なることがあります。また、配信面やその他の要素によってユーザーの識別ができないことにより、設定したターゲティングの対象外となる場合があります。
●以下のターゲティング(行動履歴を利用したターゲティング)を利用した場合、未成年(18歳未満)には広告が配信されません。
 

オーディエンスリストターゲティング

ディスプレイ広告(運用型・予約型)に設定できるターゲティング

ディスプレイ広告(運用型)、ディスプレイ広告(予約型)のいずれも設定できるターゲティングは、以下の通りです。

 

なお、ディスプレイ広告(予約型)では、ターゲティングの設定時にターゲティング掛け率が設定されています。詳しくは以下を参照してください。

 

ターゲティング設定時のvCPMについて 

デバイスターゲティング

デバイスターゲティングでは、広告グループにデバイス(端末)やOS、プラットフォームなどをあらかじめ設定することで、広告の配信先を絞り込めます。

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

デバイスターゲティングで設定可能な項目
デバイスターゲティングを設定する
デバイスターゲティングの設定(オン/オフ)を一括で変更する

性別ターゲティング

性別ターゲティングでは、ユーザーの性別を設定して、広告の配信先を絞り込めます。広告グループ単位で配信対象とする性別を選択でき、複数の項目を選択することも可能です。

性別一覧

•男性:男性に配信します
•女性:女性に配信します
•不明:性別が不明のユーザーに配信します

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

推定ユーザーについて
性別ターゲティングを設定する
性別ターゲティングの設定(オン/オフ)を一括で変更する(運用型)

年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは、広告を配信するインターネットユーザーの年齢区分を設定して、広告の配信先を絞り込めます。広告グループ単位で、広告の配信対象とするユーザーの年齢区分を以下より選択します。年齢は5歳刻みで設定可能で、複数選択もできます。

年齢区分一覧

● 18歳~19歳
● 20歳~24歳
● 25歳~29歳
● 30歳~34歳
● 35歳~39歳
● 40歳~44歳
● 45歳~49歳
● 50歳~54歳
● 55歳~59歳
● 60歳~64歳
● 65歳~69歳
● 70歳以上
● 不明 ※年齢が不明のユーザーに限定して配信します。


機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

推定ユーザーについて
年齢による制限が必要な広告の配信制御について
年齢ターゲティングを設定する
年齢ターゲティングの設定(オン/オフ)を一括で変更する(運用型)
 

オーディエンスリストターゲティング

オーディエンスリストターゲティングは、ユーザーのWebサイト上での行動や広告へのアクション、興味・関心などに基づいたリストを利用し、広告を配信するユーザーを絞り込む機能です。

 

オーディエンスリストを広告グループに関連付けることで、リストに含まれるユーザーへ広告を配信できます。また、特定のリストに含まれるユーザーを配信対象から除外することも可能です。

 

例えば、自社のWebサイトを訪問したユーザーへ再度広告を配信したり、購入済みのユーザーを配信対象から除外したりするなど、広告の目的に応じて配信対象を調整できます。

 

オーディエンスリストターゲティングで利用するリストには、広告主が利用できるデータをもとに作成する「オーディエンスリスト」と、LINEヤフーが提供する「共通オーディエンスリスト」の2種類があります。これらを活用することで、自社とすでに接点のあるユーザーへの再アプローチだけでなく、新しい見込み顧客へのアプローチも可能です。

 

広告主が利用できるデータをもとに作成する「オーディエンスリスト」

オーディエンスリストは、自社のWebサイト上での行動や広告へのアクションなど、広告主が利用できるデータをもとに作成するリストです。

例えば、次のようなユーザーへの広告配信に活用できます。

● 自社のWebサイトを訪問したユーザー
● 特定の商品・サービスページを閲覧したユーザー
● 広告をクリックするなど、広告に対してアクションを起こしたユーザー
● 自社のアプリを利用したユーザー
● 広告主が保有する顧客データに含まれるユーザー
● 既存のリストに含まれるユーザーと行動傾向などが類似するユーザー

 

自社の商品やサービスにすでに関心を示しているユーザーへ、あらためて広告を届けられる点が特徴です。

例えば、商品ページを閲覧したものの購入に至っていないユーザーへ、閲覧した商品や関連商品を訴求できます。また、新規顧客の獲得を目的とする場合は、購入済み・申し込み済みのユーザーを配信対象から除外することも可能です。

 

配信対象とするユーザーだけでなく、除外するユーザーも設定することで、広告の目的に応じた配信設計がしやすくなります。

 

 

任意のキーワードをもとに配信対象を広げる「高度なセグメント」

「高度なセグメント」は、商品やサービスに関連する任意のキーワードを登録し、そのキーワードと関連性の高い検索行動をしたユーザーなどに広告を配信できる機能です。

 

登録したキーワードをもとに機械学習が進むと、関連性の高いユーザーまで対象を広げたリストが作成されます。これにより、商品やサービスに興味を持つ可能性のあるユーザーへ、より効果的に広告を届けることができます。

 

例えば、不動産関連のサービスで「中古マンション」「住宅ローン」などのキーワードを登録すると、それらと関連性の高いキーワードで検索したユーザーなどに広告が配信されます。

 

自社のWebサイトをまだ訪問していないユーザーにもアプローチできるため、新規顧客との接点を広げたい場合や、ニーズが顕在化しつつあるユーザーに広告を届けたい場合に活用できます。

 

なお、登録するキーワードの範囲が広すぎると、自社の商品やサービスとの関連性が低いユーザーが含まれる可能性があります。商品やサービスとの関連性を意識してキーワードを登録し、配信実績を確認しながら調整しましょう。

 

高度なセグメントでは、登録したキーワードをもとに、商品やサービスへの関心が高いと考えられるユーザーへ配信対象を広げます。

なお、登録するキーワードの範囲が広すぎると、自社の商品やサービスとの関連性が低いユーザーが含まれる可能性があります。商品やサービスとの関連性を意識してキーワードを登録し、配信実績を確認しながら調整しましょう。

保有する顧客データを活用したオーディエンスリスト

広告主が保有する顧客データを広告管理ツールにアップロードし、オーディエンスリストとして広告配信に活用することもできます。

アップロードした顧客データは、LINEヤフーが保有する登録データと照合されます。作成したオーディエンスリストを利用することで、既存顧客や資料請求をしたユーザーなど、自社の商品やサービスへの関心が高いと考えられるユーザーに広告を配信できます。

 

インポートできる顧客データは、以下のとおりです。

● アプリ用広告識別子:IDFAまたはAAID
● メールアドレス:小文字のみ
● 電話番号:国番号+電話番号(例:+819012345678)

 

メールアドレスと電話番号は、ハッシュ化していないデータと、SHA-256アルゴリズムでハッシュ化したデータのいずれも利用できます。データ形式やアップロード方法、利用時の注意事項については、以下のヘルプページをご確認ください。

 

インポートできる顧客データについて


 

オーディエンスリストの作成方法

オーディエンスリストは、LINEヤフー広告の広告管理ツールから作成できます。作成手順は以下のとおりです。
 

 

操作手順(クリックすると開きます)

1.広告管理ツールの画面右上にある「ツール」をクリックする

広告管理ツールの画面右上にある「ツール」をクリックします。

2.「ライブラリー」の「オーディエンスリスト」をクリックする

「ライブラリー」にある「オーディエンスリスト」をクリックします。

ライブラリーからオーディエンスリストを選択する手順

3.オーディエンスリストの管理画面を表示する

オーディエンスリストの管理画面が表示されます。

4.作成するオーディエンスリストの種別を選択する

「オーディエンスリストを作成」ボタンをクリックし、作成するオーディエンスリストの種別を選択します。

作成するオーディエンスリストの種別を選択する手順

5.必要な項目を設定する

オーディエンスリストの作成画面で、必要な項目を設定します。設定項目は、選択したリストの種別によって異なります。

リスト種別ごとの設定項目の詳細は、以下のヘルプページをご確認ください。

6.オーディエンスリストを保存する

設定内容を確認し、「作成」ボタンをクリックして、オーディエンスリストを保存します。

画面や操作方法は変更される場合があります。最新の作成手順や設定項目については、ヘルプページをご確認ください。

オーディエンスリストの作成方法をヘルプで確認する

共通オーディエンスリストとは

共通オーディエンスリストは、LINEヤフーが提供する、興味・関心や購買意向などに基づいて分類された多様なリストの中から、広告配信の目的に合ったリストを選択し、対象となるユーザーへ広告を配信できる機能です。

 

広告主が自社で顧客データを用意しなくても、ユーザーの興味・関心や購買意向などに応じたリストを広告配信に活用できます。


 

 

分類 概要 活用イメージ
興味・関心 特定の分野に興味や関心を持っていると推定されるユーザー 商品やサービスに関心を持つ可能性があるユーザーへの認知拡大
購買意向 特定の商品やサービスの購入を検討していると推定されるユーザー 比較・検討段階にいるユーザーへのアプローチ
属性・ライフイベント ユーザーの属性や生活上の出来事などをもとに分類されたユーザー 商品やサービスの対象となるユーザーへのアプローチ

例えば、自動車関連のサービスであれば、自動車に興味・関心があるユーザーや、自動車の購入を検討していると推定されるユーザーへの配信が可能です。旅行関連のサービスでは旅行に関心があるユーザー、金融関連のサービスでは金融商品に関心があるユーザーなど、自社の商品やサービスと関連性の高いリストを選択できます。

 

自社のWebサイトを訪問したことがないユーザーにも広告を届けられるため、商品やサービスの認知を広げたい場合や、新しい見込み顧客との接点を作りたい場合に活用できます。

 

オーディエンスリストが、主に自社と接点のあるユーザーへの再アプローチに適しているのに対し、共通オーディエンスリストは、自社とまだ接点のないユーザーへのアプローチに適しています。

 

なお、共通オーディエンスリストは、ユーザーの登録情報や行動履歴などをもとに分類されたものです。選択した分類にユーザーが必ず該当することや、ターゲティングの正確性が保証されるものではありません。

  • 利用できる分類や項目は変更される場合があります。具体的な項目は、最新の広告管理ツールまたはヘルプをご確認ください。

オーディエンスリストターゲティングの活用例

オーディエンスリストと共通オーディエンスリストは、広告の目的や、アプローチしたいユーザーの検討状況に応じて使い分けます。

 

ECサイトで商品購入を促したい場合

共通オーディエンスリストを利用し、商品カテゴリに興味・関心があるユーザーへ広告を配信します。

その後、商品ページを閲覧したユーザーのオーディエンスリストを作成し、閲覧した商品や関連商品をあらためて訴求します。

購入済みのユーザーを配信対象から除外することで、まだ購入していないユーザーを中心に広告を配信することも可能です。

 

不動産サービスの問い合わせを増やしたい場合

住宅や不動産に関連する共通オーディエンスリストや、高度なセグメントを利用し、住宅の購入・賃貸などに関心を持つ可能性があるユーザーへ広告を配信します。

自社の物件ページを訪問したユーザーには、内覧予約や問い合わせを促す広告をあらためて配信するなど、検討状況に応じて広告を出し分けます。

 

BtoBサービスの資料ダウンロードを促したい場合

自社の商品・サービスに関連するキーワードを高度なセグメントに登録し、関連性の高い検索行動を行ったユーザーなどへ広告を配信します。

その後、サービスページや料金ページを訪問したユーザーには、サービス資料や導入事例のダウンロードを訴求します。

すでに資料をダウンロードしたユーザーを除外すれば、まだダウンロードしていないユーザーを中心に広告を配信できます。

オーディエンスリストターゲティングを活用することで、自社とすでに接点があるユーザーへの再アプローチと、新しい見込み顧客へのアプローチの両方が可能です。

広告の目的やユーザーの検討状況に合わせて、オーディエンスリスト、高度なセグメント、共通オーディエンスリストを使い分けましょう。

機能の詳しい設定方法や、現在利用できるリストの種類・項目については、以下のヘルプページをご確認ください。

 

オーディエンスリストを利用したターゲティング
共通オーディエンスリストを利用したターゲティング

 

なお、オーディエンスリストターゲティングについては以下の記事でも詳しく紹介しています。ぜひご一読ください。

曜日・時間帯ターゲティング

曜日・時間帯ターゲティングでは、広告グループに曜日・時間帯を設定し、指定した曜日・時間帯にインターネットを利用しているユーザーに限定して広告を表示できます。広告を表示する時間帯は1時間単位で設定できます。また、曜日・時間帯は日本時間を基準としています。

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

曜日・時間帯ターゲティングを設定する
曜日・時間帯ターゲティングの設定を一括で削除する

地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、広告を配信する対象地域を設定し、設定した地域との登録・設定情報、デバイス、利用環境などをもとに、ユーザーのいる場所または関心・関連のある場所を判定し広告を配信します。

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

対象地域の指定方法
地域ターゲティングを設定する
地域ターゲティングの設定を一括で削除する(運用型)

ディスプレイ広告(運用型)のみに設定できるターゲティング

ディスプレイ広告(運用型)のみに設定できるターゲティングは、以下です。

プレイスメントターゲティング

プレイスメントターゲティングとは、広告グループに広告を配信する、または配信対象外とするWebサイトもしくはアプリを指定することで、広告の配信先を制御できるターゲティング機能です。

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

プレイスメントターゲティングの概念図
プレイスメントターゲティングの設定の流れ
プレイスメントリストを広告グループに設定する
プレイスメントターゲティングの実績値を確認する

コンテンツキーワードターゲティング

コンテンツキーワードターゲティングは、広告を配信する、または配信対象から除外するWebページやアプリのコンテンツを、キーワードで指定する機能です。

システムがWebページやアプリのコンテンツ内容を解析し、広告主が設定したコンテンツキーワードと関連性があると判断した場合に、広告を配信または配信対象から除外します。

 

機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。

 

コンテンツキーワードターゲティングの設定の流れ
コンテンツキーワードリストを広告グループに設定する
コンテンツキーワードターゲティングの実績値を確認する

検索広告で設定できるターゲティングとの違い

LINEヤフー広告のディスプレイ広告と検索広告では、設定できるターゲティングの種類や内容が異なります。たとえば、性別や年齢によるターゲティングはディスプレイ広告のみで利用可能です。

 

また、両方の広告でターゲティングを工夫して併用することで、ユーザーへの接触機会をより多く創出できる可能性があります。そのため、広告出稿の目的に応じて、ディスプレイ広告と検索広告を組み合わせて活用することもおすすめです。

 

ディスプレイ広告(運用型)ディスプレイ広告(予約型)検索広告
デバイスターゲティングデバイスターゲティングデバイスターゲティング
曜日・時間帯ターゲティング曜日・時間帯ターゲティング曜日・時間帯ターゲティング
地域ターゲティング地域ターゲティング地域ターゲティング
オーディエンスリストターゲティングWebサイトを訪問したユーザーに広告を配信する(サイトリターゲティング)オーディエンスリストターゲティングWebサイトを訪問したユーザーに広告を配信する(サイトリターゲティング)サイトリターゲティングWebサイトを訪問したユーザーに広告を配信する
広告にアクションを起こしたユーザーに広告を配信する(広告アクションユーザー)広告にアクションを起こしたユーザーに広告を配信する(広告アクションユーザー)
アプリ利用情報を使ってユーザーに広告を配信するアプリ利用情報を使ってユーザーに広告を配信する
性別ターゲティング性別ターゲティング 
年齢ターゲティング年齢ターゲティング 
プレイスメントターゲティング  
コンテンツキーワードターゲティング  

なお、検索広告のターゲティングの詳細は以下よりご確認ください。

 

ターゲティングについて(検索広告)

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告のターゲティング活用ポイント

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告におけるターゲティングを効果的に活用するためのポイントを、3つご紹介します。

基本的なターゲティングからはじめる

まずは、年齢や性別、地域など、広告の対象となるユーザーを想定しやすいターゲティングから始めましょう。複数の条件を細かく設定しすぎると、広告が配信されにくくなったり、どの設定が結果に影響したのか分析しにくくなったりする場合があります。まずはシンプルな設定で配信し、結果を確認しながら調整することが大切です。

 

LINEヤフー広告 検索広告と組み合わせて活用する

ディスプレイ広告は、商品やサービスをまだ知らないユーザーを含む幅広い層へのアプローチに適しています。一方、検索広告は、商品やサービスに関連する情報を検索しているユーザーへ広告を表示できます。両方を組み合わせることで、認知から比較・検討まで、さまざまな段階のユーザーとの接点を広げられます。

スマートターゲティングを活用する

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)には、配信対象を自動で拡張する「スマートターゲティング」機能があります。指定したコンバージョンや入札戦略などの設定に基づき、コンバージョンにつながる可能性のあるユーザーへ配信対象を広げます。ターゲティングの選定に迷う場合や、配信機会を広げたい場合に活用できます。
 

スマートターゲティングの活用方法や利用時の注意点などは、以下より最新情報をご確認ください。


スマートターゲティング
 

また、スマートターゲティングを活用した活用事例については、以下よりご確認ください。

 

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告のターゲティングを活用しよう

LINEヤフー広告 ディスプレイ広告では、多彩なターゲティング機能を活用することで、商品やサービスに関心を持つ可能性のあるユーザーへ広告を届けられます。また、検索広告と組み合わせることで、商品やサービスをまだ知らないユーザーから、具体的に情報を探しているユーザーまで、幅広くアプローチできます。

 

さらに、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告では初心者の方でも安心して始められるように、LINEヤフーの専門スタッフが配信に必要な設定を代行するサービスも提供しております。これからディスプレイ広告を始めたい方は、ぜひ活用してみてください。

 





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