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ディスプレイ広告は、最初のアカウント設計が成果を大きく左右する 広告です。機械学習が十分に働く環境を整え、成果を最大化させるための推奨設定をご紹介します。
目的:サイト誘導 or コンバージョン
入札戦略:クリック数最大化
1~4件
広告の目的に応じたターゲティング設定で広告グループを分割
> あなたにピッタリのターゲティング設定は?
1つの広告グループ内にレスポンシブ広告を各画像サイズで2種類ずつ、合計4種類は入稿して運用することをおすすめします。
・1200×628の広告を最低2種類
・300×300の広告を最低2種類
アカウント構造は複雑にせず、目的を1つに絞ることで、成果が安定しやすく最適化が早く進む というメリットがあります。
●キャンペーン目的:以下のどちらかを推奨
・サイト誘導(クリックを最大化したい場合)
・コンバージョン(コンバージョン設定が出来ていてコンバージョンを最大化したい場合)のどちらか
コンバージョン目的を選択する場合には、コンバージョン測定の設定が出来ているかを確認の上選択しましょう。
コンバージョン設定をしている場合、コンバージョンがある程度獲得できるようになるまでは「拡張クリック単価」で運用を始め、コンバージョン数が増えたらコンバージョン関連自動入札の導入を検討しましょう。
● 推奨:広告グループ数 1〜4件
広告グループごとに「ターゲティングの役割」で分けるのがコツ。
ディスプレイ広告(運用型)のターゲティングはその使い分けによって、商品やサービスの認知獲得フェーズから、リピート購入に至るまでの購買プロセス全体に対しターゲティングが可能なため、訴求ターゲットごとに広告・入札価格を変えるなどの運用が必要な場合には広告グループを分けて運用しましょう。ただし、広告グループ数が多すぎると学習が分散し、成果が安定しないため多すぎる分割にも注意が必要です。
例えば以下のようなターゲティングを実施したい場合には、役割ごとに分割するのがおすすめです。必ずしも広告グループを4つ作成する必要はありません。広告配信の目的に応じてターゲティングを選択してください。
デモグラ情報グループ(性別・年齢・地域など)共通オーディエンスグループ(興味関心・購買意向)高度なセグメントグループ(検索行動、特定URL訪問)サイトリターゲティング(訪問ユーザーの再配信)
ターゲティングに迷ったら?あなたにぴったりのターゲティングを判定(記事を読む)
● 推奨:広告数 4〜10件(レスポンシブ広告推奨)
レスポンシブ広告は、複数の画像・テキストを組み合わせて自動で最適化。複数の素材を入れることで学習が進み成果につながりやすくなります。バナーのみの運用になっていないか確認しましょう
● 推奨サイズ(最低限これだけ!)
300×300:最低2種
1つの広告グループ内に各画像サイズで2種類ずつ、合計4種類は入稿して運用することをおすすめします。
またレスポンシブ広告入稿時は、画像・タイトル・説明文を複数登録できる広告を作成しましょう。広告作成画面で「レスポンシブ広告を追加」を選択し、「アセット(複数素材)」を選択して作成してください。
画像・タイトル・説明文を複数登録することで、配信面に合わせて最適な組み合わせで広告が表示されます。
≫ レスポンシブディスプレイ広告
□ 推奨アカウント構造
・キャンペーン目的:「サイト誘導」or 「コンバージョン」が推奨
・入札戦略:「クリック数の最大化」推奨
・広告グループ:ターゲティング目的に合わせて分割(1~4本推奨、分割のし過ぎに注意)
・広告:レスポンシブを1広告グループに4~10本が推奨
・入札戦略には7日以上の学習期間が必要です。「学習中」が7日以上継続的に表示される場合は、設定の見直しをおすすめします。詳細は、「学習中」が継続的に表示される場合」を確認してください。
ターゲティングの選び方が合っているかは、こちらの Yes/No診断で簡単にチェックできます。
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