広告運用や出稿に悩んだらまずはココ!LINEヤフー広告ヘルプページ
LINEヤフー広告の運用で疑問に思ったり、わからないことが発生したとき、どうされていますか?
LINEヤフーでは、広告主・代理店の皆さまのLINEヤフー広告に関するお困りごとに対して、LINEヤフー広告ヘルプページ(以下、ヘルプページ)を設けており、対応に迷われたときにすぐに確認いただけます。
本稿では、特に広告主や代理店の皆さまが日頃迷われることの多い、広告審査の仕組みや広告の否認理由など、広告審査にまつわる内容について例を挙げ、ヘルプページで最初にご確認いただきたい参照箇所について紹介します。
目次
広告審査にかかる時間について
審査が終わらない。いつ審査が終わるのか
LINEヤフーでは、インターネットユーザーと広告主の皆さまの双方にご満足いただけるサービスの提供のため、独自の広告掲載ガイドラインを定めています。広告管理ツールから出稿後、入稿された全ての広告やキーワードについて、LINEヤフーが独自に定めている 広告掲載基準に準拠しているかについてシステムと人の目で随時審査を行っています。そのため、審査には時間がかかることがあり、広告掲載までには3営業日前後のお時間をいただく場合があります。
広告の再審査について
広告を修正したので再審査して欲しい
広告が掲載不可となった場合、広告修正後に必要なことは広告の再審査をご自身で依頼をすることです。修正後の広告に対して、自動的に再審査は行われませんのでご留意ください。
広告審査の否認理由について
主体者は入れているのになぜ広告が掲載不可なのか
主体者表記については、LINEヤフーが定める規定に沿った形式で入っていないケースが多くあります。例えば、以下のような場合です。主体者の明示に関する理由で広告掲載不可となった場合には、まず広告掲載基準と照らし合わせて、規定通りに明示されているかどうかをご確認ください。
広告の主体者表示について
3は、バナー(動画)におけるアニメーション終了後の動画サムネイル画像のイメージ図です。再生ボタンなど、実際の掲載時とは異なる場合があります。
商品ごとに明示場所を定めている場合があるため、入稿規定のご確認もお願いいたします。
左記商品の場合は「バナー(動画)-運用型」が適用となります。
最上級表現を理由に広告掲載不可となっている
広告を作る際に、「日本一」「世界初」や「最大」「最高」などの言葉を使用してそのサービスや商品などの優位性を表したい場合、その表示に近接する適切な場所に、以下の記載が必要であることが広告掲載基準で定められています。やみくもに最大級表現を使用することはできませんので、適切な記載を追記してください。
(1)クリエイティブ内の表示が省略されない箇所に第三者によるデータ出典・調査機関名および調査年が明記されていること
(2)調査データが最新の1 年以内のデータであること
最上級表示、No.1表示について
| 掲載可否 | 広告例 | 理由 |
|---|---|---|
| 掲載不可 | 格安通販なら家風商店へ 送料無料!日本一の安値と品質!サポート体制も万全。 www.example.com | 「日本一」の根拠となるデータの出典元または調査機関名および調査年が明記されていないため掲載できません。 |
| 掲載不可 | 県内一※の生徒数! 合格率も高い家風進学塾今なら入学金無料! ※2024年3月〇〇県塾協会調べ | 根拠となる調査データが1年以上前であるため掲載できません。 |
まずヘルプページへ
LINEヤフー広告のヘルプページは、サービスやカテゴリーから情報を探しやすい、視覚的にも分かりやすい構成になっています。
広告の審査状況や否認理由、管理画面の操作などで困ったときは、まずLINEヤフー広告ヘルプをご確認ください。
キーワード検索やカテゴリーから、目的に合った情報を探せます。広告運用中に疑問や不明点が生じた際にも、ぜひご活用ください。
ヘルプページで解決できない場合は、LINEヤフー広告をご利用中のお客様専用問い合わせをご利用ください。
なお、広告運用の基本から確認したい方は、LINEヤフー広告の特徴や配信までの流れをまとめた初心者向けガイドもあわせてご覧ください。
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