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サービス情報 公開日:2026.09.15

LINEヤフー広告を開設したら何をする?広告掲載までの流れと確認ポイント

LINEヤフー広告 検索広告 ディスプレイ広告(運用型)

LINEヤフー広告のアカウントを開設したものの、「広告掲載までに何を準備すればいいのか分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

広告掲載に必要な準備や設定は複数あるため、どこから手を付ければよいか迷い、掲載(配信)開始までに時間がかかってしまうこともあります。

 

この記事では、LINEヤフー広告のアカウント開設後に確認しておきたいポイントと、広告掲載までに必要な準備・設定の流れを分かりやすく紹介します。

目次

広告掲載までの流れ

LINEヤフー広告のアカウントを開設したら、広告管理ツールで必要な設定や入稿を行います。広告の審査が完了すると、広告の掲載(配信)が開始されます。
 

まずは、広告掲載開始までの大まかな流れを確認しましょう。

広告の種類や設定内容によって、必要な準備や設定項目は異なります。まずは全体の流れを把握したうえで、この後、それぞれの段階で確認しておきたいポイントを見ていきましょう。

広告掲載前に確認したい3つのこと

アカウントを開設したら、まずは広告掲載に向けた準備を確認しましょう。特に整理しておきたいのは、「広告の目的」「広告する商品・サービスと遷移先」「利用する広告」の3つです。

1.広告の目的

まず確認したいのは、広告を使って何を達成したいのかです。

 

例えば、商品・サービスの売り上げや資料請求、Webサイトへの流入、予約、問い合わせを増やしたいなど、広告で目指す成果はさまざまです。

 

広告を配信する前に「何を成果とするのか」を整理しておくと、広告設定や配信結果を確認する際の判断基準も明確になります。また、広告の目的によって、適した広告の種類や設定、確認したい成果も変わります。

 

広告で達成したいことが整理できたら、次に「何を広告するのか」「広告を見たユーザーにどのような行動を取ってほしいのか」を整理しましょう。

2.広告する商品・サービスと遷移先

次に、広告で訴求する商品・サービスと、広告を見たユーザーの遷移先を整理します。

 

同じ企業でも、取り扱っている商品やサービスによって、広告で伝えたい内容や、ユーザーに期待する行動は異なります。例えば、ECサイトであれば購入、飲食店であれば予約、サービスサイトであれば問い合わせや資料請求など、広告を見たユーザーにどのような行動を取ってほしいのかを考えてみましょう。

また、広告から遷移するWebサイトやページについても、あわせて確認しておきましょう。


広告で訴求している内容と遷移先のページに掲載されている情報に関連性があることで、ユーザーが内容を理解し、次の行動に進みやすくなります。広告から誘導するページが準備できているか、あらためて確認しておきましょう。

3.利用する広告

LINEヤフー広告には、検索広告とディスプレイ広告(運用型)があり、それぞれ広告が表示される場所やユーザーとの接点が異なります。

検索行動の前後で異なるユーザーと接点を持つ広告

このように、検索広告とディスプレイ広告(運用型)では、ユーザーと接点を持つタイミングや役割が異なります。利用する広告が決まっている場合は、その特徴や配信方法を確認したうえで、設定を進めましょう。

 

まだ決まっていない場合は、広告の目的や届けたいユーザーを踏まえて、検索広告とディスプレイ広告の特徴を確認し、利用する広告を検討しましょう。

 

検索広告とディスプレイ広告の違いや、それぞれの特徴を詳しく知りたい方は、以下の資料をご覧ください。
検索広告とディスプレイ広告なにが違う?

具体的な設定はLINEヤフーマーケティングキャンパスで学ぶ

広告の目的や商品・サービス、利用する広告が整理できたら、広告管理ツールで具体的な設定を進めます。
初めて広告を設定する場合は、普段なじみのない広告用語や設定項目に戸惑うこともあるでしょう。


広告用語や広告配信の設定方法を基礎から無料で学べるのが、「LINEヤフーマーケティングキャンパス」です。
具体的な設定方法を一つずつ確認しながら進めたい方は、利用する広告に応じて、以下のコースをご覧ください。

 

検索広告の出稿をはじめる|LINEヤフーマーケティングキャンパス
ディスプレイ広告(運用型)の出稿をはじめる|LINEヤフーマーケティングキャンパス

初期設定サポートを利用する

自分で設定するのが難しい場合は、無料の「初期設定サポート」を利用することもできます。

 

初期設定サポートは、LINEヤフー広告を初めて利用する方を対象に、広告配信に必要な初期設定を代行するサービスです。

 

LINEヤフー広告の申し込み時に登録したURL※をもとに、広告主ごとの広告配信案を作成し、広告管理ツールへの入稿を代行します。アカウント開設後に利用できるため、広告配信に必要な設定を自分で行うことが難しい場合にも活用できます。
※LINEヤフー広告申し込み時には、広告の遷移先となるURLの登録をおすすめします。

 

LINEヤフー広告 初期設定サポート

アカウント開設後のチェックリスト

ここまで確認した内容をもとに、広告配信に向けた準備ができているかチェックしてみましょう。必要に応じて、LINEヤフーマーケティングキャンパスやユーザーマニュアルなども参考にしながら、広告配信の準備を進めてください。

広告配信前のチェックリスト

□ LINEヤフー広告の目的を整理した
□ 広告する商品・サービスを決めた
□ 広告の遷移先となるWebサイト・ページを確認した
□ 利用する広告を決めた
□ 広告掲載に必要な設定・入稿内容を確認した
□ 広告掲載までの大まかな流れを把握した
□ 必要に応じて初期設定サポートの利用を検討した

LINEヤフー広告の次のステップへ

ここまで、LINEヤフー広告のアカウント開設後に確認したいポイントと、広告掲載までの流れを紹介しました。準備ができたら、利用する広告に応じて必要な設定や入稿を進めましょう。

 

LINEヤフー広告の特徴や配信の仕組み、広告掲載までの流れをさらに詳しく知りたい方は、以下の資料をご覧ください。

 


 

検索広告の具体的な設定方法を確認したい方へ

検索広告の設定や入稿方法を、実際の操作手順に沿って確認したい方は、以下のユーザーマニュアルをご覧ください。


LINEヤフー広告 検索広告ユーザーマニュアル
 

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