ログイン
共通機能
コミュニケーション
広告
販促
Connect One
お気軽にご相談ください
新規サービス導入・アカウント開設についてお困りの際はお気軽にお問い合わせください
アンコンシャス・バイアスとは、「無意識の偏見や思い込み」を意味します。少なからず誰もが持っているものですが、無意識であるが故に自覚することは困難です。そこで、自分の中のアンコンシャス・バイアスに気付くきっかけになるよう、さまざまなシチュエーションに沿って具体例を紹介します。
本コラムは、仕事や生活の中でアンコンシャス・バイアスを意識するきっかけとなるような事例をまとめたもので、類似するクリエイティブを否定するようなものではございません。多様な表現や考え方があり正解があるものではないことから、DE&Iの尊重された広告について、皆さまと一緒になって推進していく機会となれば幸いです。
アンコンシャス・バイアスとは│広告における影響や対策について
DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進していく第一歩として、広告におけるアンコンシャス・バイアスの作用や影響について説明するとともに、対策について考えていきます。
など、新しいものへの興味関心や得意不得意を年齢だけで決めつけていませんか?
など、性別によって喜びそうなものを決めつけてしまっていませんか?
など、容姿だけを見て判断していませんか? 容姿が外国人に見えても、日本生まれ・日本国籍の場合もあります。
など、相手の体型だけを見て、その人の趣味・嗜好(しこう)を決めつけてしまっていませんか?
など、「若いから」という先入観で、その人の体力や能力などを決めつけてしまっていませんか?
など、ハラスメントは「上司が部下に対して行うもの」という印象を持っていませんか?
女性は理系が苦手、理系は基本的に男性という先入観を抱いていませんか?
など、本人の意向を確認せずに調整を行っていませんか?良かれと思っていても、本人はもっと仕事をしたいと考えている場合もあります。
夫婦共働きや主夫である家庭も増えてきた中、女性が家事をするのが当たり前だと解釈できるような表現をしていませんか?
ホワイトカラーの人々を起用して「安定・憧れ」という先入観で広告を表現していませんか?
アンコンシャス・バイアスを持つこと自体が悪いわけではありません。問題なのは、気付かないうちに決めつけたり、他者に押しつけたりしてしまうことです。アンコンシャス・バイアスに気付くことで、人との関わり、広告での表現、世の中でどう受け取られるのかを俯瞰して考えられるようになります。
広告はアンコンシャス・バイアスを植え付けてしまう懸念があるものです。制作の際にも自分だけの考えやイメージで進めるのではなく、多くの意見を持ち寄った上で進めることが重要です。
LINEヤフーはマーケティング事業において、広告主・広告会社・広告配信パートナー、そしてLINEやYahoo! JAPANを利用するユーザーなど、誰もが安心して利用できる広告プラットフォームを目指しています。DE&I推進に活用できる情報の発信、環境の整備などについて考えながら、皆さまと共にDE&Iを推進していきます。
この情報は役に立ちましたか?
※お客さまから頂いた貴重なご意見は、サービスの改善に活用いたします。
表現によって伝わり方は変わる-DE&Iの視点を取り入れた「置き換えフレーズ集」
DE&Iに関するユーザーボイスの傾向と広告事例(2)
「偽広告」などの被害を防ぐために LINEヤフーによる広告健全化のための取り組み