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2026.06.23 更新

概要

オートメーション分析では、設定したオートメーションの実行結果を一覧で確認できます。実行数、配信数、開封数、開封率、クリック数、クリック率を期間指定して確認できるため、オートメーションがどの程度実行されているか、配信結果にどのような傾向があるかを把握できます。

利用条件

・オートメーション機能を利用していること

・分析の閲覧権限を保有していること

注意事項

・分析画面では、オートメーション単位の実行結果を確認できます。下書きのオートメーションは表示されません。

・開封数またはクリックユーザー数が10未満の場合は「-」で表示されます。

・開封数の計測対象は、各配信日から14日以内の開封です。

・検索期間は、オートメーションの実行日を基準に集計します。開封日やクリック日では絞り込みません。

・検索期間は最大 397 日まで指定できます。

・開封率とクリック率は、システムの仕様により実際の値と1%前後の差が生じる場合があります。

・分析画面の配信数は、[分析]>[メッセージ通数]>[オートメーション] の値と完全には一致しない場合があります。

操作手順

オートメーション分析を確認する

1 [顧客管理]>[分析]をクリックします。

2 必要に応じてステータスを選択します。

3 オートメーション名または期間を指定します。

4 「検索」をクリックします。

5 一覧で対象のオートメーションと指標を確認します。

オートメーション分析画面

設定項目一覧

項目名 説明
オートメーション名 オートメーション名を表示します。2行まで折り返して表示し、クリックすると詳細画面へ遷移します。エラーまたは警告がある場合はタイトルの下に文言が表示されます。
ステータス 各オートメーションの利用中または停止中の状態を表示します。
実行 期間内に実行開始または失敗確定した件数を表示します。ユニークユーザー数ではありません。
配信 期間内に配信した回数を表示します。ユニークユーザー数ではありません。※システムの仕様により、実際の値と1%前後の差が生じる場合があります
開封 メッセージを開封したユーザー数です。各配信日から14日以内の開封が対象です。※いずれかの吹き出しを 100%表示した時点でカウントされます。重複してカウントされることはありません。※トークルームを開かずに既読にされた場合はカウントされません。
開封率 開封数を配信数で割った値です。
クリックユーザー 配信したメッセージをクリックしたユーザー数です。リンクやリッチメッセージなど、全てのクリックの合算値です。重複してカウントされることはありません。
クリック率 クリック数を開封数で割った数です。

値の確認が可能なタイミング

集計頻度 集計完了日
1日に1回 前日分の実績値はおよそ翌日正午までに集計が完了します。実績を確認できる日付は管理画面上の「集計完了日」を参照してください。

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