八幡浜市・茅野市のDX担当者が語る、ICTを“現場に根付かせた”体制とツールの選び方
LINEヤフー株式会社は、全国の教育委員会の皆さまを対象に、ICT活用に関する無料オンラインウェビナーを2026年8月5日(水)に開催します。
学校現場のICT活用では、ツールの「導入」はできても、その後の「浸透」で先生方に日常的に使い続けてもらうことに課題を抱える自治体が少なくありません。
「研修を重ねても定着しない」「教育委員会が個別の質問対応に追われる」といった声を、私たちは各地の教育委員会から数多く伺ってきました。
本ウェビナーでは、規模も進め方も対照的な2つの自治体、八幡浜市教育委員会・茅野市教育委員会にご登壇いただきます。
学校と保護者の連絡ツールの「LINEスクール 連絡帳」を、どのように現場へ根付かせていったのか。その“体制づくり”と“ツールの選び方”を、実践に基づいてお話しいただきます。
後半は、両市とLINEヤフーによる3者ディスカッションを実施し、規模やリソースが違っても再現できる“浸透の工夫”を掘り下げ、参加者の皆さまが「明日からの一歩」を持ち帰れる内容をお話しいただきます。
開催概要
■ タイトル 『ツールを導入しても使われない』を解決した、2つの教育委員会 〜八幡浜市・茅野市のDX担当者が語る、ICTを“現場に根付かせた”体制とツールの選び方〜
■ 日時 2026年8月5日(水)15:00〜16:00(60分)
■ 形式 オンライン(Zoomウェビナー)
■ 対象 全国の教育委員会の皆さま/学校でICT・学校DXに携わる方
■ 参加費 無料(事前登録制)
■ 主催 LINEヤフー株式会社
■ 登壇 八幡浜市教育委員会/茅野市教育委員会/LINEヤフー株式会社
こんな方におすすめ
・ツールを導入したが、現場になかなか定着せず悩んでいる
・教育委員会が個別の質問対応に追われ、本来業務が回りづらい
・ICT支援員の活用や、現場を支える体制づくりを見直したい
・他自治体のリアルな導入・浸透事例を参考にしたい
・ツールの選び方・判断軸を持ちたい
プログラム
1.オープニング
2.全国の教育委員会に共通する課題
3.事例① 八幡浜市教育委員会 ── 少人数でも回る“連絡体制”の作り方
4.事例② 茅野市教育委員会 ── 迷わない“ツール選定軸”と教員浸透の設計
5.3社ディスカッション ── 規模が違っても共通する“浸透の原理”
6.質疑応答
お申し込み
下記の登録フォームよりお申し込みください(参加無料・事前登録制)。
▼お申し込みはこちら
https://workers-hub.zoom.us/webinar/register/WN_R4GIuYOIQjmUbNmTWycNDg
※ご登録いただいた方には、後日アーカイブ動画をお送りします。当日ご都合が合わない場合も、ぜひご登録ください。
「LINEスクール 連絡帳」について
「LINEスクール 連絡帳」は、保護者が普段使い慣れたLINE上で、学校・教育委員会と保護者の連絡をスムーズにする学校保護者連絡システムです。
新しいアプリのインストールが不要なため導入時の負担が小さく、欠席連絡や学校からのお知らせ、緊急連絡などを効率化します。
無償から始められ、各校の状況に合わせて段階的に活用を広げることができます。
サービス詳細:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-school-renrakucho/
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