2026.08.18
LINEヤフー広告
検索広告(ショッピング)
アップデート予定
対象サービス
LINEヤフー広告 検索広告(ショッピング)
実施日(予定)
2026年8月26日(水)
※日程は変更になる場合があります。
※日程は変更になる場合があります。
概要
LINEヤフー広告 検索広告(ショッピング)において、従来のコンバージョンタグに加え、計測タグを用いたコンバージョン測定およびコンバージョンAPIによるサーバーサイド計測に対応します。
計測タグの利用により、これまで広告アカウントごとに必要だったタグ発行・実装の手間を軽減し、ディスプレイ広告等と横断した効果測定が可能になります。
また、コンバージョンAPIによるサーバーサイドでの計測を利用することで、ブラウザー環境の変化に左右されにくい安定したコンバージョン測定環境の構築も可能です。
計測タグの利用により、これまで広告アカウントごとに必要だったタグ発行・実装の手間を軽減し、ディスプレイ広告等と横断した効果測定が可能になります。
また、コンバージョンAPIによるサーバーサイドでの計測を利用することで、ブラウザー環境の変化に左右されにくい安定したコンバージョン測定環境の構築も可能です。
【主な変更点・追加機能】
● 計測タグによるコンバージョン測定:広告管理ツール上で、統合計測タグ(ビジネスマネージャー発行タグまたは広告アカウント発行タグ)を指定したコンバージョン測定が可能になります。
● コンバージョンAPIの利用:アクセストークンを発行し、サーバーサイドから直接コンバージョンデータを送信・計測できるようになります。
● 重複排除(transaction\_id)および注文関連計測の対応:重複計測を防止する「transaction\_id」への対応や、注文金額・商品情報などを利用した柔軟なコンバージョン測定が可能になります。
● クロスデバイスコンバージョンの判定精度向上:複数の識別情報を活用し、異なる端末をまたいだコンバージョン測定をより高精度に行います。
● 計測タグによるコンバージョン測定:広告管理ツール上で、統合計測タグ(ビジネスマネージャー発行タグまたは広告アカウント発行タグ)を指定したコンバージョン測定が可能になります。
● コンバージョンAPIの利用:アクセストークンを発行し、サーバーサイドから直接コンバージョンデータを送信・計測できるようになります。
● 重複排除(transaction\_id)および注文関連計測の対応:重複計測を防止する「transaction\_id」への対応や、注文金額・商品情報などを利用した柔軟なコンバージョン測定が可能になります。
● クロスデバイスコンバージョンの判定精度向上:複数の識別情報を活用し、異なる端末をまたいだコンバージョン測定をより高精度に行います。
注意事項
● 計測タグによるコンバージョン測定では、電話発信コンバージョンの計測機能は提供しません。
● ディスプレイ広告などですでにスニペットIDを利用した計測を行っている場合、検索広告(ショッピング)で同一タグを利用してスニペットID計測を行うには、個別の実装設定が必要となります。
● 従来版コンバージョンタグと計測タグを同じページに併設して同一のコンバージョン測定を行った場合、重複して計測される可能性があります。導入時は設定内容をご確認のうえ運用してください。
● ディスプレイ広告などですでにスニペットIDを利用した計測を行っている場合、検索広告(ショッピング)で同一タグを利用してスニペットID計測を行うには、個別の実装設定が必要となります。
● 従来版コンバージョンタグと計測タグを同じページに併設して同一のコンバージョン測定を行った場合、重複して計測される可能性があります。導入時は設定内容をご確認のうえ運用してください。
補足
詳細は以下の資料をダウンロードしてご確認ください。
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