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【検索広告(ショッピング)】オーディエンスリストターゲティング機能の追加について

2026.03.18 Yahoo!広告 アップデート予定

更新履歴

  • 2026年3月18日:記事を更新しました。
     「オーディエンスリスト「ウェブサイト訪問ユーザー」の利用について」を追加
     ダウンロード資料の更新
  • 2026年2月26日:本記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)

実施日(予定)

2026年4月1日(水)
※日程は変更になる場合があります。

概要

検索連動型ショッピング広告(以下、SSAと表記)において、新たにオーディエンスリストターゲティング機能を追加いたします。

オーディエンスリストターゲティングとは、さまざまな種類のデータソース(オーディエンスソース)を基にしたオーディエンスリストをキャンペーンや広告グループに関連付けることで、リストに含まれるユーザーに広告を配信(または配信除外)できる機能です。


SSAで利用可能となるオーディエンスリストの種類は以下のとおりです。

  • ウェブサイト訪問ユーザー:過去に広告主様のウェブサイトを訪問したことのあるインターネットユーザーに対して広告を配信できるリストです。
  • 顧客データ:広告主様が独自に蓄積、分析を行って作成したユーザーリストをオーディエンスリストに連携することで、独自のユーザーリストを使って広告を配信できるリストです。
  • 組み合わせ:複数のオーディエンスリストを組み合わせて、より多様なユーザーを対象に広告を配信できるリストです。

オーディエンスリスト「ウェブサイト訪問ユーザー」の利用について(2026/3/18追記)

オーディエンスリスト「ウェブサイト訪問ユーザー」を利用する場合、計測タグの設置が必要です。
計測タグは、LINEヤフーのさまざまなサービスのパフォーマンスを計測するためのタグです。
ビジネスマネージャーで発行、管理を行います(※1)。

  • すでにSSAを利用中のアカウントの場合、実施日以降に広告管理ツールからLINE公式アカウントおよびビジネスマネージャーに接続し、計測タグを発行できるようになります。発行した計測タグは広告管理ツールで参照できます。詳細はページ下部の「資料」をダウンロードしてご確認ください。
  • 2026年4月1日以降、検索広告(ショッピング)アカウントの新規作成時にはLINE公式アカウントおよびビジネスマネージャーへの連携が必須となります。なお、代理店経由でアカウントを運用している場合、連携は任意です。詳細は「ビジネスマネージャー、LINE公式アカウントの作成、接続機能の追加」を参照してください。

※1:2026年4月8日(水)より、検索広告(ショッピング)アカウントの広告管理ツールで計測タグ発行が可能になる予定です。この機能はアカウント単位で計測タグを利用する場合の補助機能です。通常は、サービス横断で活用可能なビジネスマネージャーの計測タグ利用を推奨いたします。詳細はビジネスマネージャー接続時に計測タグ移管の選択が可能にを参照してください。

資料

オーディエンスリストターゲティングについての詳細は、以下の資料(PDF)をダウンロードしてご確認ください。(2026/3/18資料更新)

資料をダウンロード