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AnotherADdress(アナザーアドレス)の事例 | 顧客とのコミュニケーションチャネルをLINE公式アカウントで一本化し、CSの効率化とユーザー満足度を両立

株式会社大丸松坂屋百貨店

2024.04.15

AnotherADdress(アナザーアドレス)は、株式会社大丸松坂屋百貨店が2021年3月に社内ベンチャーの事業として立ち上げた、百貨店業界初のサブスクリプション型ファッションサービスです。ユーザーは、定額料金を支払うことで、国内外を代表する450を超えるデザイナーブランドの中から自分で好きなアイテムを自由に選んで1ヶ月間レンタルできます。料金には、往復の送料やクリーニング等の費用が含まれており、また、レンタルしたアイテムを気に入った際には、レンタル回数に応じた割引価格で買い取ることも可能です。ファッションが持つ力を改めて多くの人に愉しんでもらいたいという思いと、持続可能なビジネスモデルを作り上げることを目指し、“FASHION NEW LIFE - ファッションの本質的な価値とシンプルに生活することの融合-”を事業パーパスとして掲げ、事業開始から登録が殺到し1年半の期間に至っては順番待ちになるなど、現在登録会員数は36万人超と順調に拡大しています。

LINEを活用した理由

サービスはMessaging APIで顧客との1対1のやり取りを実現し、自社サイトを開いた際にLINEログインでログインをすることで、新規アカウントの作成の手間を省くようにしています。弊社はネイティブアプリを開発する代わりに、LINEとWebブラウザベースのサービスを組み合わせた方が、拡張性、開発スピード、コストの面で有益であると思っています。日本ではほぼ全てのターゲットユーザーがLINEを利用しており、コミュニケーション手段として一本化できることから、コールセンターの設置を不要とし、業務の効率化が可能であるといった点も加味し、LINEの活用を決めました。

取得データの活用方法

リリース後の評判

AnotherADdressは事業開始から登録が殺到し、1年半の期間を経て、現在では登録会員数が36万人を超え、右肩上がりで着実に拡大しています。登録が殺到した時期には、順番待ちが発生するなどの状況もあり、ユーザーからの強い関心を得られています。

今後の展望

弊社では、今後も取り扱うアイテムを増やし、取り扱いアイテムを紹介するためのメディア記事を飛躍的に拡大していく予定です。その際、パーソナライズしたコンテンツ配信と生成AIを活用し、顧客への情報提供の品質を維持・向上させながら業務効率化を進めていきたいと考えています。

企業名 株式会社大丸松坂屋百貨店
事業内容
AnotherADdress(アナザーアドレス)は、株式会社大丸松坂屋百貨店が2021年3月に社内ベンチャーの事業として立ち上げた、百貨店業界初のサブスクリプション型ファッションサービスです。ユーザーは、定額料金を支払うことで、国内外を代表する450を超えるデザイナーブランドの中から自分で好きなアイテムを自由に選んで1ヶ月間レンタルできます。料金には、往復の送料やクリーニング等の費用が含まれており、また、レンタルしたアイテムを気に入った際には、レンタル回数に応じた割引価格で買い取ることも可能です。ファッションが持つ力を改めて多くの人に愉しんでもらいたいという思いと、持続可能なビジネスモデルを作り上げることを目指し、“FASHION NEW LIFE - ファッションの本質的な価値とシンプルに生活することの融合-”を事業パーパスとして掲げ、事業開始から登録が殺到し1年半の期間に至っては順番待ちになるなど、現在登録会員数は36万人超えと順調に拡大しています。