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LINEミニアプリ LINE公式アカウント

無料のデジタル会員証「みせめぐMini」の事例 | 簡単集客!会員が100名増えれば売上アップ!

株式会社ビジコム

2024.06.10

株式会社ビジコムでは、LINE公式アカウントを活用した会員証サービス「みせめぐMini」を無料で提供しています。みせめぐMiniは、弊社のPOSレジとの連携なしでも無料でご利用いただける基本機能として、以下のような機能があります。

・10桁数字とバーコードからなるデジタル会員証の発行
・お店のおすすめ商品やチラシ
・お知らせを掲載する機能
・店舗の一覧を表示する機能

デジタル会員証は、紙のカードのコストを削減すると同時に新規顧客の獲得につながり、おすすめ商品の掲載機能では既存顧客の囲い込み効果が期待できます。
更に弊社のPOSレジ「BCPOS」・クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と連携いただくと、LINE公式アカウント上での保有ポイント・購入履歴・電子レシートの表示が可能になり、LINEミニアプリの機能が大幅に拡大します。また、みせめぐMiniからお客様ご自身で入力した性別・生年月日・メールアドレスの顧客情報は、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」の顧客情報に登録されます。取得した性別・年代等の顧客情報を用い、購入商品の傾向や購入頻度等を分析することができ、お店の売上アップにつながります。弊社のPOSレジに興味を持っていただけるきっかけになれば、という思いから、POSレジをご利用いただいていないお店様にも、機能の一部を無料で開放しています。

LINEミニアプリの活用理由

みせめぐMiniは、株式会社ビジコムの無料店舗集客アプリ「​​​みせめぐ」が元になっています。「みせめぐ」はデジタル会員証発行の際にその場でアプリをインストールしていただく必要があり、店舗が混雑している際に案内が滞ってしまうことが問題点として挙げられていました。日本国内ほとんどの人がインストール済みのLINEアプリを活用することで、アプリのダウンロードというハードルをなくし、簡単・スピーディに会員証を発行できるため、ユーザーとのインタフェースとして採用しました。

POSレジとクラウド店舗管理システムの連携による購買分析

LINEミニアプリ内で取得した性別・誕生月・年齢・生活エリアで絞り込んで、みせめぐアプリ上でプッシュ通知が行えます。

また、弊社のPOSレジ「BCPOS」・クラウド店舗本部管理システム「​​​TenpoVisor」との連携店では、顧客の属性(年代・男女・都道府県)別に金額・人数を集計したグラフや商品ベストの閲覧が可能です。POSレジで販売したデータは会員番号に紐づき、購買情報を「TenpoVisor」で収集し属性をグラフ等で閲覧でき、購買分析に役立てていただけます。

※LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾を得た上で取得しております。

リリース後の評判と今後の展望

リリースから約一年で、導入店舗数は90店舗を突破しており(2024年4月時点)、導入店舗様からは「デジタル会員証発行への誘導がスムーズになった」「お店の公式アカウントの友だち追加も増えるのでうれしい」「無料で使えるとは思わなかった」などのお声を多くいただいています。

みせめぐアプリで配信したプッシュ通知の一覧を、みせめぐMini上で確認できる機能を追加予定です。また、弊社のクレジットカード前払い制のモバイルオーダー機能「みせめぐオーダー」を、みせめぐMiniに新たに実装予定です。

企業名 株式会社ビジコム
事業内容
株式会社ビジコムは、店舗のDXを推進するクラウド型POSシステムの開発やPOSレジ周辺機器等のハードウェアデバイスの販売を行っています。また、集客プロモーション、店舗管理ソリューションの開発・運営にも力を入れており、経営の課題となる業務効率化や省人化などの解決案を提案しています。