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「ゑびや大食堂」における顧客データ可視化とオンラインでの収益獲得に向けた事例 | 飲食店でオフラインからオンラインへのつながりへ!?

株式会社EBILAB

2023.10.19

株式会社EBILABは、注文方法の一環として顧客にLINE公式アカウントの友だち追加をお願いし、顧客情報を可視化しています。友だち追加したLINE公式アカウントから得られる顧客情報を活用し、顧客の属性を把握しています。そして、その情報を基にさまざまな施策を展開しています。具体的には、食堂となりのお土産店への誘導や、クーポンの利用などを通じて顧客の関心を引き、後日のECサイトへの誘導を行っています。

観光地に位置しているため、主に観光客を対象としています。しかし、ただ単に観光名所に依存するだけではなく、リピーターの獲得やオンライン上でのつながりを築くことによって、店舗+αの収益を増加させたいと考えています。観光客だけでなく、地元の人々や旅行者とも長期的な関係を築くことで、より安定的な収益を実現したいという思いがあります。この新しい取り組みにより、食堂は単なる食事の場所から、顧客とのつながりを重視した魅力的なスポットへと変貌していきたいと思っております。観光地の食堂が持つ潜在的な顧客層とのつながりを最大限に活かし、オンライン上での関係性を構築することで、収益の多角化を図っています。

※LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。

「POS+ self order」サービスの導入でLINE公式アカウントを通じた顧客との繋がりを強化

株式会社EBILABでは、店舗への来店者との繋がりを強化し、売り上げを拡大するために、新たな取り組みとして「POS+ self order」というサービスを導入しました。このサービスを通じて、店舗への来店者はスムーズにLINE公式アカウントを友だち追加してくれます。これにより、顧客との関係を維持し、来店後も様々なアプローチが可能となりました。LINE公式アカウントを友だち追加していただいたユーザーの情報を可視化しターゲット層を詳細に把握、活用して、特別なキャンペーンや割引クーポンを送信することで、顧客の関心を引き、店舗だけでなくオンラインサイトでも売り上げを拡大する可能性を感じました。このアプローチにより、顧客との継続的な関係を築きながら、よりパーソナライズされた体験と特典を提供し、ビジネスの成長を推進していきます。

※LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。

LINE公式アカウント導入によりEC購入増加中!サービスのより着実な成長を目指す

現時点では私たち株式会社EBILABの取り組みはまだ実験の段階にあります。その成果を確実に積み上げながら、サービスの拡大を着実に進めています。既に、来店者が後日のEC購入につながる成果を得ることができており、特別企画時の告知によっても購入への反応が観測されています。しかしながら、常に改善の余地もあると感じており、さらなる効果的なプロモーション手法や企画内容のブラッシュアップが求められています。サービスの成長と、多くの方々に価値ある体験を届けるために、顧客の反応やデータを詳細に分析し、効果的な施策の特定や改良を図りながら、積極的な改善と検証を重ねていく所存です。

システムデータ利活用について

企業名 株式会社EBILAB
事業内容
EBILABは、伊勢神宮のおはらい町で150年の歴史を刻む「有限会社ゑびや」のシステム開発部門が独立した会社です。経営不振に陥っていた商売を立て直したソリューションをサービス業のDX支援として外販するほか、政府や行政、大企業、中堅・中小企業の事業やサービスを支援しています。