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あなたは、どう答える? LINEを活用した問いかけアプリ事例

SelfQuest株式会社

2023.01.24

SelfQuest株式会社は、面談のプロとしてメンターや人財分析での面談を通じて、ご本人が忘れていたり気づいていなかった大切なものを数多く引き出してきました。

その我々が、なぜ問いかけアプリを開発したのか?

多くの依頼や感謝をいただくも、面談の限界(効果の持続性、他者による働きかけのデメリットなど)を感じ始める
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「面談で一体どれだけの人達に貢献できるのか?」と、目標と自信を見失い、超モヤモヤ...
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気持ちを切り替えたい!と、面談の問いリストに自ら答えを入力
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自分なりに頑張ったことやなぜ頑張ってきたのか、などの問いに答えていくうちに「自分の思いや価値あるものを生み出してきたこと」に気付き、涙が溢れる
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「よく頑張ってきたな」と自分への労りの思いと共に「まだ可能性は沢山ある」と自信も湧いてきた
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最後には「これをアプリにして、沢山の人に届けたい!届けるべきだ」とアプリ化を決意

面談のプロである開発者自身が、問いによって“マイナスからプラスへとフォーカスが変わる瞬間”を体験して生まれたアプリ

それは、面談の限界を超える「問いかけアプリ」

なぜLINEを利用するに至ったのか?

日本では多くの方がLINEを使っており、新たにアプリをインストールせずに、気軽に利用できることが魅力でした。メッセージ配信をはじめとする管理機能も充実しているため、単独のアプリと比べて、開発やメンテナンス工数を削減できる点も採用ポイントになりました。
また、アプリの特性上、とてもデリケートかつ個人的な回答データを取得するため、個人情報を含まないデータ管理は、ユーザーにとっても弊社にとっても大変重要です。LINEのユーザーIDを利用することで、“ユーザーによる個人情報の入力は不要で運用可能”であることも重要なポイントでした。リスクを最小化し、安心してご利用いただけるアプリを構築できたのは、LINEだからこそだと思います。

「問いかけアプリ」リリース後、自社にとってどのような効果があったのか?

この問いかけアプリは、個人はもちろん、社員サポートの新ツールとして法人内でも活用いただくため、個人情報を入力する必要が無い(回答データでユーザーを特定できない)点を高く評価いただいています。「会社から勧められて使い始めたけど、LINEから利用できるのでプライベート感があっていい」「誰にも見られないから、誰にも言えないことまで書ける」という感想を多数いただいております。

また、ユーザーへの問いは、毎日メッセージ配信するのですが、メールと比べてLINEのメッセージ通知は目に留まりやすいため、質問フォームをメール配信していた検証時と比べて、ユーザーの回答率が上がりました。多くの人が使い慣れているLINEの効果は大きいと感じています。

システムデータ利活用について

今後どうしていきたいか?

ズバリ「もっと沢山の人に届けたい」です!

普段、自分自身のことや自分の思いを“自分のために”言語化する機会って、ほぼないですよね。また、自分では気づかないうちに、考え方や見ている世界は偏りがちになります。だからこそ、いつもの自分とは違う切り口の問いや、現状や仕事とは全く関係ない問いに答えることで、ハッとしたり、自分でも驚くような本音に気付く時があります。実際、問いかけアプリのご愛用者からは、様々なプラスの効果があったと伺っています。

忙しい日々の中でも、ふと自分自身に戻れる場所として、パワーをチャージしたり、時には拠り所になるような・・・その人の人生に寄り添い続けるアプリを目指しています。

企業名 SelfQuest株式会社
事業内容
「聞かれないと、気づけないことがある」

だから、問いかける

我々は、”問いかけで、人の力と可能性を解き放つ”をミッションとして、問いを軸とした事業を行っております