メインコンテンツに移動
運用テクニック 公開日:2024.12.27 更新日:2024.12.27

LINE公式アカウント&APIを活用し、販売イベントの売上を拡大

LINEミニアプリ

オンワード樫山のサービス概要

全国主要都市にてオンワード会員限定の販売イベントを開催しており、大きな売上を創出する機会となっております。
その中で、年4回来場頂くことを目的としたスタンプカードや、会場内での満足度向上を目的としたLINEからの会員証表示を実施致しました。

▶︎ 会員限定販売イベント LINE公式アカウント
https://www.onward.co.jp/members/familysale_line/

+DIRECTのサービス概要と強み:LINE公式アカウントとCRMシステムの連携でSNS販促を実現

「+DIRECT」は、株式会社クラブネッツが提供するサービスで、企業が運用するCRMシステム(顧客管理システム)とLINE公式アカウントを連携させ、顧客情報を活かしたSNS販促を可能にします。
企業ごとに異なるCRMシステムの環境に合わせて連携が可能なため、自社のニーズに応じた柔軟な対応ができます。

+DIRECTは特にLINE公式アカウントを活用したプロモーションに強みを持ち、既存の顧客データを基にセグメントを設定し、特定の顧客層に向けたメッセージを配信できます。
また、CRMシステムを持っていない企業でも、+DIRECT内で顧客情報を収集してターゲット別のプロモーションが可能です。LINE公式アカウントのトーク画面からアンケート実施や会員証の表示、ポイント付与機能なども提供しており、LINE公式アカウントを通じて顧客に合ったメッセージやサービスをシームレスに提供することが可能です。

取得データの活用方法

▼ユーザーの利便性向上 / 個別アプローチの環境整備
+DIRECTを活用して、LINE UIDとCRM IDの紐づけを行ったうえで、LINE上で「会員バーコード」を表示しております。
本販売イベントは、会員が対象であるため、入場時および購入時においては、「会員バーコードを表示させる」必要があり、これまではアプリが主な表示手段となっておりました。 また、CRM IDと紐づいたユーザーに関しては、個別アプローチが可能となっております。

▼連続来場の促進
+DIRECTを活用して、各開催期間に1回貯めることができるスタンプカードを実施いたしました。
3会期連続来場以上で自動的にクーポンが配信される仕組みになっており、連続来場することでのメリットをお客様側に提供いたしました。
※連続来場が途切れた場合は失効

▼新規来場者の創出
+DIRECTを活用して、対象のLINE公式アカウントをユーザーに紹介し、紹介されたユーザーが会場に来場してQRコードを読み込むと、紹介したユーザーとされたユーザーにクーポンが付与され取り組みを実施致しました。

リリース後の評判

会場ごとに計7アカウントが存在をしており、多くのユーザー様に登録を頂いております。
また、登録者のうち半数以上のユーザー様が会員証連携を実施しており、LINEで取り組みをすることのニーズの高さを実感しております。

今後の展望

年4回開催される販売イベントの参加において取得している情報をベースに、開催期間以外にも活用を頂くようなアプローチを取り組んでいければと考えております。

関連タグ:
#LINEミニアプリ

この情報は役に立ちましたか?