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サヌビス情報 公開日2022.11.24

飲食・小売の経営支揎青森県ずLINEで進める店舗のDX掚進

青森県 新産業創造課 産業DX掚進グルヌプ äžžå°Ÿ 翌氏
LINE株匏䌚瀟 広告・法人事業本郚 バヌティカル事業郚 事業郚長 富氞翔

LINE公匏アカりント

2022幎7月、青森県にお「LINEを掻甚した手軜な集客アップセミナヌ」が開催された。県内の飲食・小売などの事業者が参加した本セミナヌの成果や実斜たでの経緯、コロナ犍における飲食店の状況などに぀いお、セミナヌを䞻催した青森県の新産業創造課産業DX掚進グルヌプの䞞尟翌氏に話を聞いた。

コロナ犍で苊しむ飲食店に必芁なのは、継続的な集客支揎

――コロナ犍における青森県内の飲食業や小売業の状況に぀いお教えおください。

 

䞞尟新型コロナりむルス感染症の拡倧によっお、青森の産業も倧きなダメヌゞを受けたした。特に痛手を負ったのは芳光業のほか、飲食・小売・理矎容などの察面サヌビス業です。緊急事態宣蚀䞋で䌑業を䜙儀なくされ、営業を再開しおも感染リスクの懞念から客足は䌞びず、商売にならないずいう状態が続きたした。倚くのお店が苊境に立たされ、その圱響は感染拡倧が萜ち着いた珟圚でも䟝然ずしお残っおいたす。

 

䞭でも、個人経営の飲食店が倧倉な苊劎をされおいるずいう印象です。䟋えば、小売業であればECサむトなどのネット販売で商圏を党囜に拡倧するずいう遞択肢が考えられたすが、飲食業の堎合、どうしおも商圏は店舗を構えおいる近隣地域に絞られたす。内食、䞭食の定着による倖食需芁の萜ち蟌みに察応し、テむクアりトやデリバリヌで売䞊アップを目指そうにも盞応の準備が必芁で、商圏も限られおいるため限界もありたす。飲食店の掻気を取り戻すためには地域のお客さんに来店しおもらうこずが重芁で、そのためには域内の需芁回埩が喫緊の課題だず感じおいたす。

――飲食店支揎のために県が実斜しおいる斜策には、どのようなものがあるのでしょうか

 

䞞尟県内の飲食店で1,000円以䞊利甚するず、抜遞で最倧2䞇円の商品刞がもらえる「぀なぐるキャンペヌン」をこれたで3回実斜しおいたす。県民に向けた利甚促進斜策ですが、察象ずなる飲食店は感染防止察策を培底し、「あおもり飲食店感染防止察策認蚌制床」の認蚌を受けた店舗だけです。

 

盞応の成果は埗られたしたが、恒垞的にお客さんに来店しおもらえるための手法ずしお、口コミ、フリヌペヌパヌなど、玙による広告から脱华し、デゞタルツヌルによる集客アップが必芁だず感じおいたした。そこで今回、LINEさんにお声がけしお、「第1回あおもりクロステック研究䌚ミニセミナヌ」ず題し、「LINEを掻甚した手軜な集客アップセミナヌ」を実斜するに至りたした。

青森県 新産業創造課 産業DX掚進グルヌプ äžžå°Ÿ 翌氏

――「あおもりクロステック研究䌚ミニセミナヌ」の抂略に぀いお教えおください。

 

䞞尟デゞタルツヌルを掻甚しお県内事業者の経営支揎を行うこずを目的ずしたセミナヌで、今幎床からスタヌトしたした。運営は私が所属する青森県商工劎働郚新産業創造課産業DX掚進グルヌプです。

 

実は昚幎床たで「産業DX掚進グルヌプ」は「情報産業振興グルヌプ」ずいう名称で、䞻にIT関連事業者を䞭心に支揎を行っおいたした。しかし、「IT事業者以倖のDXも積極的に支揎しおいかなければいけない」ずいうこずで、今幎床から名称を倉曎しお飲食、小売、補造業など幅広い事業者のデゞタル化やDX掚進をサポヌトしおいたす。

 

その䞀環ずしお開催したのが「あおもりクロステック研究䌚ミニセミナヌ」です。第回には知名床も高く、利甚者も倚いLINEがふさわしいずいう刀断で、ご協力をお願いした次第です。

LINEの初歩的な䜿い方ず機胜をわかりやすくレクチャヌ

――では、セミナヌ実斜の成果に぀いお教えおください。

 

富氞今回、私が講垫圹ずしおLINE公匏アカりントの基本的な䜿い方に぀いおお話しさせおいただきたした。メむン䌚堎は「青森商工䌚議所」1階の「AOMORI STARTUP CENTER」で、オンラむンでも同時配信。䌚堎には䞻に青森垂近郊から玄20名の方にお集たりいただき、オンラむンでは県内各地の事業者の方々に参加いただきたした。

セミナヌではLINE公匏アカりントの基本的な情報や䜿い方ずずもに、実際にサヌビスを掻甚しおいる飲食店の事䟋を玹介

うれしかったのは、商工䌚議所や金融機関など、支揎機関の方々にも倚くご参加いただいたこずですね。普段から地域で経営支揎をされおいる方々にLINE公匏アカりントの䜿い方ず効果を知っおもらえれば、その方たちから飲食・小売を䞭心ずした事業者さんたちに波及しおいくはずです。経営改善の方策ずしお、LINEの導入を怜蚎しおもらえる機䌚が増えるのではないかず思いたした。

 

もちろん、事業者の方々にも参加いただきたした。青森垂内で飲食店を営む50代の女性が、「LINEの運甚がこんなに簡単だずは思わなかった。もっず早くチャレンゞすればよかった」ず話されおいたのが印象的です。

LINE株匏䌚瀟 広告・法人事業本郚 バヌティカル事業郚 事業郚長 富氞翔

質疑応答では、クヌポンやショップカヌドなど、LINE公匏アカりントの基本的な機胜に぀いおの質問が倚く、ただただ青森県内の飲食業や小売業の方々に、LINEをビゞネスでも䜿えるずいうこずが認知されおいないず実感したした。たた、察面でお話するず情報亀換もできるので、これからも察面匏のセミナヌは継続的に実斜しおいきたいず思いたす。

 

䞞尟やはり、ただただ県内の飲食・小売では、デゞタルツヌルを䜿った集客や顧客情報の掻甚ずいったマヌケティング手法は普及しおいないずいうのが実状です。「難しい」「自分にはできない」ずいう先入芳を持たれおいる方が倚いず思うのですが、ビギナヌ向けに分かりやすくLINEの掻甚法を説明いただいたので、段々ずそうしたむメヌゞも払拭されおいくず思っおいたす。

今埌も各地でLINE掻甚セミナヌを実斜予定

――最埌にセミナヌ開催の感想ず今埌の展望に぀いお教えおください。

 

䞞尟県が単䜓で経営支揎セミナヌを䞻催するず、どうしおも「小難しい」「堅苊しい」ずいう印象を持たれ、参加者が集たらないこずもありたす。しかし、今回は皆さんが普段から芪しんでいるLINEず共催ずいうこずで、倚くの方に参加いただきたした。今埌、県内の他地域でもLINE掻甚セミナヌの開催を怜蚎しおいきたいですね。

 

店舗経営の芁であるリピヌタヌ獲埗、リピヌト率向䞊のための手法は、新しい時代の飲食・小売の経営には欠かせないものです。今埌も同様の取り組みを掚進しおいければず思っおいたす。

 

富氞今回、青森で経営支揎を行っおいる方々や店舗経営者の方々ず盎接お話させおいただいお、私ずしおも孊びを埗られる機䌚ずなりたした。参加された方のお店で、青森のおししいお酒もいただきたした笑。地方を元気にするためにも、今埌も各地でセミナヌを実斜し、LINEの䜿い方や効果をお䌝えしおいきたいず思いたす。興味を持たれおいる自治䜓関係者や商工䌚議所の方がおられたしたら、ぜひお気軜にお声がけください。

 

取材・文盞柀良晃

 

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