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2023年7~9月に実施されたLINE公式アカウントのアップデートの中から、主要な情報を紹介します。
※端末やOSによっては、掲載している画像と実際に表示される画面で異なる場合があります。
【無料でダウンロード】LINE公式アカウント 友だちの集め方 解説ガイド
よりたくさんの「友だち」の集め方がわかる資料はこちら
これまでは応答時間の設定をしていた場合、応答時間外になると手動チャットはできない仕様となっていました。
そのため、応答時間外に継続対応が必要なチャットが生じた場合は、応答時間の設定自体を変更する必要があり、該当チャット以外も応答時間内の設定が適応されてしまうという問題がありました。
今回のアップデートにより、応答時間設定を変更せずに、特定のチャットへの一時的な手動返信ができるようになりました。
応答時間内の場合は、応答時間外に切り替わる1時間前から、チャットルームの上部に手動チャットを延長するボタンが表示される
応答時間外の場合は、手動チャットへの切り替えボタンがチャットルームの上部に常に表示される
アップデートの詳細はこちら
LINE公式アカウントのトークルームのヘッダーに、LINEコールの導線を追加しました。
管理画面の「チャット設定」から、「トークルームの通話ボタン」の設定を「表示する」にすると導線が表示されます。
※「表示しない」に設定した場合は、LINE VOOMの投稿アイコンが表示されます。
LINEコールの設定方法はこちら
これまでリッチメッセージのアクションタイプ(リッチメッセージをタップした後にユーザーに促すアクション)として「リンク(自社Webサイトへの遷移など)」や「クーポン」の設定が可能でしたが、今回新たに「テキスト」が追加されました。
ユーザーがリッチメッセージをタップすると、キーボードからテキストを打たなくても設定したテキストがチャットに送信されます。
自動応答メッセージやチャットと組み合わせて活用することで、双方向のコミュニケーションを実現することができます。
アップデートの詳細や活用例はこちら
「応答メッセージ」は、友だちからチャットで話しかけられた際の返信対応を自動化する機能です。
利便性が高い機能ですが、設定画面が「分かりづらい」「難しい」という声もありました。この課題を解消するため、以下の通り設定画面のアップデートを実施しました。
「AI応答メッセージ」が、2023年11月29日(※1)をもって提供終了となります。
そのため、「AI応答メッセージ」で登録している内容を「応答メッセージ」に簡単にコピーできる機能を提供開始しました(※2)。
※1 日程は変更になる場合があります。
※2 アカウント設定の「会社・事業者の所在国・地域」を日本に設定しているLINE公式アカウントのみ利用できます。
「AI応答メッセージ」の設定方法はこちら
クーポンを共有するためのシェアボタンを、より目立たせるように改修しました(※)。 シェアボタンを目立たせることで、よりユーザー同士でシェアがされ、新規友だちの追加に貢献します。
※ シェアボタンの表示は、クーポン作成画面の「LINEサービスへの掲載」を「掲載する」に設定している場合に限ります。
クーポンの設定方法はこちら
無料でダウンロードができるテンプレートページへの導線を作成画面に追加しました。
テンプレートを利用することで、クーポンの作成が簡単にできます。ぜひ目的や用途に合った画像をダウンロードして設定してみてください。
テンプレートがダウンロードできるページはこちら
友だち追加を促せるノベルティの一つに、QRコードステッカーが追加されました。
LINEアカウントを簡単に友だち追加できるQRコードが印刷されたステッカーで、1枚ずつはがして利用できます。店舗のテーブルや商品などに貼って友だち追加を促しましょう。
※ノベルティは、プレミアムアカウント、認証済アカウントのみご購入可能です。
各種ノベルティの詳細はこちら
オーディエンスとは、「メッセージ配信」や「ステップ配信」の際に、配信対象となるターゲットを詳細に指定できる機能です。
2023年8月に、リッチメニューに反応したユーザーをターゲット指定してメッセージ配信ができる「リッチメニュークリックリターゲティング」、「リッチメニューインプレッションリターゲティング」の2つが新たに追加されました。
アップデートの詳細と配信例はこちら
管理アプリでLINE公式アカウントを作成した後、すぐに認証審査を受けられるように導線を追加しました。
認証済アカウントのメリットや特徴はこちら
これまでメッセージ配信の分析一覧画面から詳細画面にアクセスするには、2回のクリックが必要となっていました。
今回のアップデートにより、ワンクリックで詳細画面に遷移できるようになりました。
メッセージ配信の分析についてはこちら
TwitterからX(エックス)へのサービス名称変更に伴い、管理画面内に記載のあるアイコンや表記をXに変更しました。
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