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運用テクニック 公開日:2022.11.07

レスポンシブ検索広告で広告効果を最大にする運用手法

検索広告

本記事の難易度

  • 初級
  • 中級
  • 上級

レスポンシブ検索広告は、入稿したアセットを自動で最適化する広告ですが、自動入札・部分一致・広告表示アセット(旧 広告表示オプション)などの機能を組み合わせることにより、より効果を発揮することができます。


自動入札・部分一致・広告表示アセットとの併用で広告効果を最大に!


レスポンシブ検索広告は自動入札・部分一致・広告表示アセットを組み合わせることにより、変化するマーケットにおける検索ニーズを捉えた広告配信が可能となります。また、最適な広告を最適な入札単価で配信できるため、最大のパフォーマンスが期待できます。




自動入札、マッチタイプとの併用による効果


レスポンシブ検索広告の導入後、入札を最適化しながら新たな検索クエリーでの獲得を増やした結果、コンバージョン数が25%増加、コンバージョン単価が24%低下した事例も存在します。


レスポンシブ検索広告を入稿したら、併せて自動入札も設定されることおすすめします。 お客様の商材・サービスに関連性のあるキーワードで検索している、確度の高いインターネットユーザーに対して、最適な広告を最適な入札価格で配信することで、獲得へと繋がります。

自動入札による導入効果


今回は、比較的導入しやすい2つの自動入札タイプの導入効果を紹介しております。

自動入札タイプ:クリック数の最大化の場合


設定されているキャンペーン予算(日額)内で、できるだけ多くのクリックを獲得する自動入札タイプです。

▼導入効果
「クリック数の最大化」を設定したキャンペーンにおいては設定前と比較するとクリック数が9%増加、CPC(クリック単価)が10%改善しました。



▼このような方におすすめ
・キャンペーンやセールに向けて、できるだけたくさん集客したい。
・商品やサービスの認知度を上げたい。


自動入札タイプ「クリック数の最大化」の概要についてはこちら

自動入札タイプ:コンバージョン数の最大化の場合


設定されているキャンペーン予算(日額)内で、できるだけ多くのコンバージョンを獲得する自動入札タイプです。 ※導入にはコンバージョン設定が必須です。

▼導入効果
「コンバージョン数の最大化」の設定前後で比較すると、クリック数が22%、コンバージョン数が35%増加しました。また、CPA(コンバージョン獲得単価)も低下し、効果効率の改善に至りました。



▼このような方におすすめ
・予算の範囲内であればクリック単価は気にしないので、できるだけ多くの申し込み(コンバージョン)を得たい。
・短期間で終了する新規キャンペーンにて、コンバージョン数を最大化したい。

注意

    「コンバージョン数の最大化」を設定する前の時点で、キャンペーンの合計コストが1日の予算を大幅に下回っていた場合、「コンバージョン数の最大化」に設定変更後は大幅にクリックコストが増える場合があります。

自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」の概要についてはこちら
自動入札の設定方法についてはこちら
※リンク先ページ下部の<キャンペーン作成後の入札戦略の変更手順>をご参照ください。

まとめ


レスポンシブ検索広告と自動入札をうまく活用することで、効率よく効果的な広告配信が目指せます。
どちらもまだ設定されてない方は、ぜひこの機会に導入されることをおすすめします!

 

※注意事項

  • 掲載している内容はページ作成時点の情報です。機能や仕様は予告なく変更される可能性がありますので、ご了承ください。
  • 例示している画面はイメージです。
  • 例示している組織・団体名、数字は架空のものです。

 

 

写真提供:アフロ

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