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04. リソースの共有

2026.04.02 更新

組織の認証審査とアカウントの接続が完了すると、組織に接続したアカウント間でのオーディエンスやタグの共有が可能になります。ここではリソースの確認や共有について説明します。
利用可能なオーディエンスについて、詳細は以下を参照してください。
利用できるオーディエンス
 

アカウントとリソースを確認する

組織に接続したアカウントおよびリソースを確認する手順は、以下のとおりです。

  1. ビジネスマネージャー画面の左メニュー「リソース共有」欄で、確認するアカウント種別をクリックします。
    例:「LINE公式アカウント」をクリックすると、組織に接続しているLINE公式アカウントの一覧が表示されます。

    アカウント種別をクリック
  2. 「アカウントの名前」をクリックすると、「共有リソース」画面が表示され、そのアカウントと共有しているリソースの一覧を確認できます。

共有するリソースの選択

「共有リソース」画面では、選択したアカウントへ、同じ組織に接続している別のアカウントから共有するオーディエンスやタグを指定できます。

  1. ビジネスマネージャーの共有するアカウントの画面で、「共有するリソースを選択」ボタンを押します。

  2. 画面の左側で共有元のアカウントを選択してから、右側で共有するオーディエンスまたはタグ(リソース)にチェックを入れます。
    すでに共有しているリソースにはチェックが入っています。共有を止める場合は、チェックを外します。

    共有するリソースを選択


     

  3. 「保存」ボタンを押します。

注意事項

ビジネスマネージャーで共有したLINE TagをLINE公式アカウントまたはLINE広告のトラッキングに利用する場合は、以下の点にご注意ください。

  • 共有元のLINE広告やLINE公式アカウントでLINE Tagが有効、かつ正しくトラッキングできているかを確認してください。

  • 共有先のLINE公式アカウントで、LINE Official Account Managerのホーム>データ管理>トラッキング(LINE Tag)から、「LINE Tagの利用を開始する」をクリックして利用を開始してください。
    すでに利用開始している場合は、「トラッキング」がオンになっているかをご確認ください。オフの場合、ウェブトラフィックオーディエンスを作成できません。

  • ビジネスマネージャーで共有したLINE Tagでトラッキングを行うには、LINE公式アカウント上でカスタムコンバージョンの作成が必要です。カスタムコンバージョンの設定後からトラッキングが開始され、オーディエンスのデータが蓄積されます。
    設定方法について、詳細は「カスタムコンバージョン」を参照してください。
     

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