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2026.03.08 更新

概要

このページでは、POSレジでお客様の会計を行う方法を説明します。

会計金額の確認、割引の適用、支払方法の選択、会計完了までの一連の操作を行えます。

注意事項

・ 選択可能な支払い方法は管理画面で設定します。詳細は「管理画面‐支払い方法」を参照してください。

・ 割引は一度の会計につき1つのみ適用できます。

・ 割引一覧に表示される割引は管理画面で設定します。詳細は「管理画面‐値引・割引方法」を参照してください。

・ 端数を値引きする場合は管理画面で設定します。詳細は「管理画面‐店舗設定」を参照してください。

会計を行う

1  POSレジ画面のテーブル一覧から会計するテーブルをタップします。

2  [会計]>[レジ会計]をタップします。

3  [会計に進む]をタップします。

4  画面左側で支払方法(現金/クレジットカード/QR決済など)を選択します。

5  預かり金額を入力します。現金以外を選択した場合は支払い金額と同じ金額を入力してください。

6  [会計する]をタップします。

その他の操作

個別会計を行う

1  POSレジ画面のテーブル一覧から会計するテーブルをタップします。

2  [会計]>[レジ会計]をタップします。

3 [個別会計]をタップします。

4  会計するメニューを選択します。

5  [会計に進む]をタップします。

6 画面左側で支払方法(現金/クレジットカード/QR決済など)を選択します。

7 預かり金額を入力します。現金以外を選択した場合は支払い金額と同じ金額を入力してください。

8  [会計する]をタップします。

9 [続けて会計する]をタップします。

10 手順4に戻るので会計を続けます。

割引を適用する

1 会計画面で[割引]をタップします。

2 適用する割引を選択します。値引き金額が割引率の入力が必要な場合は入力します。

3 [適用]をタップします。

会計伝票を印刷する

テーブル会計を行う場合は会計前に合計金額を記載した会計伝票を印刷できます。

1  POSレジ画面のテーブル一覧から対象のテーブルをタップします。

2  [会計]>[会計伝票を印刷]をタップします。

レシートを印刷する

会計完了画面に表示される[レシートを印刷]をタップします。

※自動印刷をオンにしている場合は自動的に印刷されます。設定方法は「POSレジ‐設定」を参照してください。

領収書を印刷する

会計完了画面に表示される[領収書を印刷]をタップします。

会計を取り消しする

会計履歴は翌営業日の開局を行うまで取り消すことができます。
※同じ営業日内であれば、精算後や再度開局した後でも取り消し可能です。

1  POSレジ画面の左メニューから[会計履歴]をタップします。

2  一覧から取り消しをする会計履歴をタップし、詳細画面を表示します。

3  [取り消す]をタップします。

4  担当者を選択します。

5  取消し理由を入力します。

6  [実行]をタップします。


取消しが完了すると、会計履歴に「取消」アイコンが表示されます。操作後、アイコンが表示されているか確認してください。

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※会計内容を修正する場合は次項の「会計を修正する」を参考に修正操作をしてください。

会計を修正する

取り消し済みの会計は注文内容を修正して再度会計することができます。会計の取り消しと同様、翌営業日の開局まで修正が可能です。

1 POSレジ画面の左メニューから[会計履歴]をタップします。

2  一覧から取り消し済みの会計履歴をタップし、詳細画面を表示します。

3 「編集」をタップします。

4  注文内容を修正します。

  ・「商品追加」からメニューを追加できます。

  ・注文済み商品の「-」「+」ボタンで数量を変更、取消しできます。

5 「会計の編集に進む」をタップします。

6  画面左側で支払方法(現金/クレジットカード/QR決済など)を選択します。

7  預かり金額を入力します。現金以外を選択した場合は支払い金額と同じ金額を入力してください。

8  「会計する」をタップします。


会計の修正が完了すると、会計履歴に「訂正」アイコンが表示されます。操作後、アイコンが表示されているか確認してください。

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会計の計算ルール

割引の適用順

・ 割引は、税込小計に対して適用した割引 → 端数割引の順に適用されます。

・ 割引金額の小数点以下は切り捨てられます。

・ 会計に複数の税率が含まれる場合、割引は税率の高い商品から優先して適用されます。

消費税の計算方法

・ 消費税は割戻しで計算されます。

・ 消費税額の小数点以下は切り捨てられます。

個別会計時の注意

・ 個別会計では、消費税額の端数処理の回数が変わるため、通常会計と比べて消費税額が異なる場合があります。

・ 端数割引を適用した状態で個別会計を行うと、通常会計と比べて割引合計額が異なる場合があります。

こんなときは?

Q.個別会計時に割引を適用できますか?

A.いいえ。個別会計の場合、割引は適用できません。


Q. 途中で退席する人だけ、先に個別会計できますか?

A. いいえ。途中退席される方のみを先に個別会計することはできません。


Q.会計履歴を取り消さずに内容の修正を行うことはできますか?

A.できません。必ず会計を取り消した後、修正してください。


Q 二重に決済(会計)をした場合はどうしたらいいですか?

1件分の会計のみ残して、誤って会計した履歴は取り消しをしてください。操作方法は本ページの「その他の操作‐会計を取り消しする」を参照してください。

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