Education Partner 制度とは
LINEヤフーの教育領域サービスを活用し、学校・自治体のコミュニケーション改善や業務効率化を共創いただける販売パートナー制度です。
販売実績やシステム連携実績に応じて認定させていただいております。
教育市場での新たな価値創出に向け、ぜひご参画ください。
対象サービス
LINEスクール 連絡帳
「LINEスクール 連絡帳」は、国内月間利用者数1億人(2025年12月末時点)を抱えるLINEを活用した、学校・保護者間の連絡システムです。 「LINE公式アカウント」と、エースチャイルド株式会社の「つながる連絡」を組み合わせることで、教育現場と保護者のコミュニケーション業務を効率化します。
サービスの詳細はこちら対象企業
以下のような事業者様に特に適した制度です。
システム・ICT領域
- 校務支援システム/学習eポータル事業者
- 教育ICTソリューション事業者
- 教育業界のSIer/システム事業者
商材・流通領域
- 教育ICT関連商社・ディーラー
- 教材・教具販売事業者
パートナー種別
Education Partnerは、販売・提案を担うSales部門と、技術連携を担うTechnology部門の2つのパートナー区分で構成されています。
Sales部門
Sales部門は、弊社販売代理店としてご活動いただく企業の中から、
弊社の教育領域サービスの販売実績が顕著であるなど一定の条件を満たした企業を認定させていただきます。
- アポイント取得
- 商談対応
- サービス説明・契約手続きサポート
- 利用者(学校担当者等)向け研修
※初回研修は「LINEスクール 連絡帳」の提供元が実施いたします。 追加研修が必要な場合は、パートナーにご対応いただくことがあります。
<代理店契約条件>
- 法人であること
- 自治体・学校へ提案業務を滞りなく実施できること
- サービス説明および利用者向け研修を行える体制を有すること
<Partner認定条件>
- 上記に加え、販売実績が顕著であること
- 販売実績に応じたインセンティブバック
- 卸価格でのサービス仕入が可能
- 弊社ウェブサイトへの掲載など営業支援(認定Sales Partner様のみ)
LINEスクール 連絡帳の販売スキーム
LINEヤフーの公式アカウントは、LINEヤフーと利用者で契約。
エースチャイルドのつながる連絡を利用した保護者連絡システム導入は代理店様と利用者の契約。
LINEヤフーの公式アカウントは、LINEヤフーと利用者で契約。
エースチャイルドのつながる連絡も利用者と契約になります。
Technology部門
- 教育機関向けサービスとのシステム連携の開発・運用
例:校務支援システムとのデータ連携等
認定までの流れ
Education Partnerとしてご参画いただくためのプロセスは以下の通りです。
-
01
お問い合わせ
フォームより
エントリーください。 -
02
面談
(制度説明・提供体制の確認)事業戦略や目標の
すり合わせを行います。 -
03
申し込み
必要書類を
ご提出ください。 -
04
審査-販売開始
審査完了後、
販売活動スタート -
05
認定
販売実績に応じて
Education Partnerに認定
※将来的に学習プログラムや認定バッジ付与を予定していますが、現在は未実施です。
よくある質問
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Q
Education Partnerになるための主な条件は何ですか?
A
販売代理店としては、法人であること、自治体・学校への提案を適切に行える体制があること、サービス説明や利用者向け研修を実施できることが主な条件です。Education Partnerは、販売代理店やシステム連携事業者のうち、弊社の教育領域サービスの販売実績が顕著であるなど一定の条件を満たした企業を認定させていただきます。
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Q
現在、販売できる対象サービスは何ですか?
A
現時点では「LINEスクール 連絡帳」が対象です。今後、教育領域の新サービスを追加予定です。
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Q
Sales部門とTechnology部門の違いは何ですか?
A
Sales部門は提案・商談・契約支援・研修を担当し、Technology部門はシステム連携など技術領域を担当します。
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Q
インセンティブや報酬体系はどのようになっていますか?
A
販売実績に応じたインセンティブモデル、または卸価格による仕入モデルがあります。詳細は個別にご案内します。
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Q
パートナー認定までの流れを教えてください
A
お問い合わせ → 面談 → 申し込み → 審査 → 認定 の順で進みます。通常、1~2か月程度が目安です。