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03. 組織の認証審査
ビジネスマネージャーの組織は、作成後に認証審査が必要です。認証審査の完了後に、組織でのオーディエンスやタグの共有、発行などが可能になります。
認証審査の流れは以下をご確認ください。
認証審査の流れは以下をご確認ください。
ステップ1.組織認証審査の申請
ビジネスマネージャーの管理画面から組織の認証審査を申請します。ビジネスマネージャー管理画面の「組織の認証審査」メニューより実施してください。
※法人の場合の画面イメージ
認証審査の方法は以下の2種類があります。
組織のビジネスタイプが「法人」の場合は、以下の(1)(2)より選択可能です。「個人事業主」の場合は、(1)の「書類による審査」が必須となります。
組織のビジネスタイプが「法人」の場合は、以下の(1)(2)より選択可能です。「個人事業主」の場合は、(1)の「書類による審査」が必須となります。
(1)書類による審査
以下のいずれかの書類をアップロードいただくことで、書類に基づいた審査を実施します。企業の公式ウェブサイトがない、または店舗情報のみを公開している場合などはこちらを選択してください。
書類による審査では登録済みのビジネス情報と以下の情報に相違がないかの観点で確認します。
書類による審査では登録済みのビジネス情報と以下の情報に相違がないかの観点で確認します。
- 法人の場合:書類に記載されている企業名(法人名)・会社住所など
- 個人事業主の場合:書類に記載されている事業主名・住所・屋号名など
| 提出書類 | 補足 | |
|---|---|---|
| 法人 | 公共料金の請求書 | ・電気料金や水道料金の請求書やご使用量のお知らせが対象 ・受付日から3カ月以内のものが有効 |
| 国税の納税証明書 | ・法人税や地方法人税、消費税、源泉徴収税が対象 ・受付日から1年以内のものが有効 ・受領印があるもの、またはデジタル署名が付与されていること |
|
| 青色申告承認申請書(控え) | ・受付印がない場合は、リーフレットの追加提出で申請可能 ・電子申告(e-Tax)の場合は、受付記載または受信通知を追加提出 ・受付日から1年以内のものが有効 |
|
| 社会保険料の領収書など | ・健康保険料や厚生年金保険料の領収証、領収済通知書が対象 ・受付日から1年以内のものが有効 |
|
| 個人事業主 | 個人事業の開業・廃業等届出書 | ・届出区分が「開業」となっているもの ・電子申告(e-Tax)の場合は、受信通知を追加提出することで申請可能 ・受付印がない場合は、リーフレットの追加提出で申請可能 |
| 営業許可証(本人確認あり) | ・保健所、都道府県(市区町村)、税務署、または公安委員会が発行した営業許可証が対象 ・発行元の印影が確認できるもの ・営業許可証による申請には、事前に本人確認(※)が必要。 ※本人確認では、スマートフォンなどのデジタルデバイスを使用して、公的身分証を提出します。なお、本人確認後でも、営業許可証以外の書類による申請に変更可能です。 |
|
| 青色申告承認申請書(控え) | ・受付印がない場合は、リーフレットの追加提出で申請可能 ・電子申告(e-Tax)の場合は、受付記載または受信通知を追加提出 ・受付日から1年以内のものが有効 |
|
| 確定申告書 | ・直近または前年度分の確定申告書が対象 ・所得金額 of 「事業」欄に金額が記載されているもの ・受付印がない場合は、税務署で受け付けたことが分かるリーフレットも併せて提出が必要 ・電子申告(e-Tax)の場合は、受信通知を追加提出することで申請可能 |
(2)ビジネス情報を基にした審査
ビジネスマネージャー組織作成時に入力したビジネス情報を基に審査を実施します。
企業の公式ウェブサイト上で、法人名・事業内容・所在地などを確認できる必要があります。
企業の公式ウェブサイト上で、法人名・事業内容・所在地などを確認できる必要があります。
ステップ2.認証審査の実施
認証審査の内容
組織の認証審査(組織を所有する法人/個人事業主の実在を確認) として、以下の点を確認します。
- ビジネスマネージャーに組織を作成した法人および個人事業主が実在するか
- その法人に所属する従業員が組織の管理者であるか
審査の詳細は「組織認証が否認された場合の対応方法を教えてください」もあわせてご確認ください。
認証審査を開始する条件
以下の条件を満たすと、ビジネスマネージャーの組織の審査が自動で開始されます。
- 組織のビジネス情報が全て入力されている
- 組織のメール認証が済んでいる
- 組織に接続したアカウントが1つ以上ある
- 組織認証審査申請が完了している(地域が「日本」の場合のみ)
審査開始の条件1~3が未実施の場合は、以下の手順に沿って手続きしてください。
ビジネスマネージャー画面の左メニューで「ビジネス情報」をクリックします。

表示される画面で「ビジネス情報を追加」または「変更」 ボタンを押します。
「ビジネス情報を追加」または「ビジネス情報を編集」 画面で、必要な情報を入力します。赤い「*」マークのある項目は入力必須です。
入力が終わったら「作成」または「保存」ボタンを押します。
ビジネス情報に入力したメールアドレスあてに認証メールが送信されます。メール本文に記載のURLにアクセスして、メール認証を行ってください。
メールが届かない場合は「確認メールを再送」ボタンを押して、認証メールを再送します。組織にアカウントを接続していない場合は、LINE公式アカウントなどのアカウントを接続します。接続手順は以下を参照してください。
02. 組織にアカウントやチャネルを接続する
※LINE公式アカウントの場合は以下の全ての条件を満たしていることを確認してください。- LINE公式アカウントが認証済みであること
認証済みアカウントの詳細はこちらをご確認ください。 - LINE広告アカウントの審査が完了していること
- LINE公式アカウントが認証済みであること
ステップ3.審査状況の確認
認証審査開始の条件1~4が全て完了するとステータスが「認証中」に変わります。 審査ステータスの詳細は以下のとおりです。
| ステータス | 内容 |
|---|---|
| 未認証 | 組織の作成は完了しましたが、審査開始できる条件を満たしていません。 |
| 認証中 | 審査開始のための準備が完了し、認証審査が開始されました。審査の完了まで、ビジネス情報の変更はできません。 |
| 否認 | 認証審査が否認されました。 登録内容や書類に不備がないか確認・修正のうえ、認証の再申請を実施してください。 |
| 認証済み | 組織の認証審査が完了しました。以下の情報は今後変更できません。 ・個人事業主:ビジネスタイプ、屋号、オーナー名は変更不可 ・法人:ビジネスタイプ、法人番号、法人名、住所は変更不可 |
組織の審査が完了すると、ビジネスマネージャー画面内の以下の場所で「認証済み」と表示されます
- ヘッダー部分の組織名横
- 組織一覧
- 「組織の認証審査」画面右上部のビジネス情報
※アカウントの接続についての審査状況は、「02. 組織にアカウントやチャネルを接続する」の下部にある「接続審査ステータスを確認する」を参照してください。
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